東寺 灌頂院 特別公開「空海ノ光 テクノロジーと神秘」へ

3月26日~6月2日まで、東京国立博物館で、「国宝 東寺-空海と仏像曼荼羅」展が開催されました。そのため、“本家”東寺の堂内にある仏像は、東京に出張されてるため、堂内は“がら空き”と聞きました。そこで通常非公開の東寺 灌頂院デジタル曼荼羅インスタレーション「空海ノ光 テクノロジーと神秘」が開催されたので、見に行ってきました。

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会期が5月下旬から、6月21日(金)まで延長されたので、6月に入ってから来て見ました。境内の西南角にあるので、東寺の拝観からは離れています。

それで、ここまで来る人は少なかったですし、ここまで来ても入らないか人も居るので、結局入ってから出るまで私だけでした。拝観料は500円で、パンフも何もありませんし、受付は学生さんでしょうか、何が不服か知りませんが愛想もないし・・・。

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拝観料を払うと、そのまま灌頂院に入ります。入口で靴を脱いでスリッパに履き替え堂内に入ると・・・。

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堂内に入ると、前途したとおり誰も居ません。なお聞くと堂内は撮影はOKでした。この灌頂院は普段入れないので、内部の状況は分かりません。それで、撮影できるのは嬉しいですね。

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この建物は、毎年1月8日~14日まで天皇の安泰を祈願する儀式(後七日御修法)として執り行われるます。それで堂内は何も無いようですね、それでは奥へと進みます。

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堂内は、ミラーボールで、光を反射させ幻想的な雰囲気を醸し出しています。真言宗らしい曼荼羅の世界観がそこにはありました。

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堂内は、ご覧のとおり狭いので、ここには5分ぐらいで出て行きました。これでもゆっくり鑑賞したほうだと思います。

ここを13時15分に出ました。ここからバスに乗って太秦天神川まで行く用事があったので、バスの時間を調べると13時50分。まだまだ時間があるので、ここからもう一ヵ所寄って行くことにしました。

【東寺 灌頂院】

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