伏見宮家、桂宮家、有栖川宮家と並ぶ四親王家の一つである閑院宮邸跡へ

9月24日(月)は、「京の夏の旅」で公開されている町屋に行く予定で、その町屋近くのコインパーキングに車を止めました・・・が、まだ時間が相当早いです。それで京都御苑でも散歩しようと“間之町口”から入ると、閑院宮邸跡から数多くの外国人観光客出て来られました。「そうだ久し振りに寄って行こう」と急に思いついた次第です。

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閑院宮邸跡には東門から入りました。理由は不明ですが、何か工事中のようですが・・・。

CIMG9931.jpgCIMG9933.jpg2016年(平成28年)8月22日に来たときは、休館日のため建物内部に入っていません。久し振りに「車寄」かせ靴を脱いで上がります。

CIMG9934.jpgCIMG9935.jpgCIMG9936.jpgスリッパに履き替え、奥に進むと「中庭」を見ながら最初の展示室に入りました。

CIMG9937.jpgCIMG9938.jpgCIMG9939.jpgCIMG9940.jpgここに入る前に大勢の外国人観光客が出て来られましたが、内部には誰も居ないようです。

CIMG9941.jpgCIMG9942.jpgCIMG9943.jpgあとで「庭園」を散策する時間はありません。そして、ここから復元され綺麗に整備された庭園を見ていると、ここを散策される観光客と出会いました。

CIMG9944.jpgCIMG9945.jpgそれで、最初の「中庭」まで戻りましたが、この先は通行止めでした。まだ時間もあったので、もう一度庭園に向かうと・・・。

CIMG9948.jpgCIMG9949.jpgCIMG9950.jpg先に散策されてた観光客も、何処に行かれたのか、「庭園」には誰も居なくなったので、ゆっくり見られました。

CIMG9951.jpgCIMG9952.jpgCIMG9953.jpgCIMG9954.jpg結局、私らがここに来てから出るまで誰も入って来られませんでした。展示物をゆっり鑑賞して出て行くことにしました。

CIMG9947.jpgCIMG9955.jpgCIMG9957.jpgCIMG9956.jpg最後に、大化から令和までの元号がづらり・・・最初から興味深く見せてもらいました

CIMG9958.jpgCIMG9959.jpgここを出たのが9時50分頃、今日の目的である“京の夏の旅”は10時から始まるので、そろそろ向かわないと間に合いません。

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「閑院宮邸跡(かんいんのみやていあと)」は、入館料は無料。9時から16時00分まで。閑院宮家は伏見宮家、桂宮家、有栖川宮家と並ぶ四親王家の一つです。

閑院宮家(かんいんのみやけ)は、江戸時代の皇位継承権のあるの四親王家(ししんのうけ)のひとつです。四親王家とは、伏見宮(ふしみのみや)・有栖川宮(ありすがわのみや)・桂宮(かつらのみや)をいいます。東山天皇の皇子、直仁(なおひと)親王を始祖として1710年(宝永7年)に創立。一時絶えますが、た1872年(明治5年)伏見宮載仁(ことひと)親王が再興。創建当初の建物は天明の大火で焼失。同宮家が東京に移った1877年(明治10年)以降は、華族会館や裁判所として利用され、1883年(明治16年)に旧宮内庁京都支庁が設置された際に、現在の建物に新築されました。

ここを出るとき、2名の方が入って来られましたが、外国人観光客では無かったです。ただ東門から入ってから入って来られたのは外国人観光客でした。

【閑院宮邸跡】

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