上野公園内にある花園稲荷神社へ

上野駅に向かって・・・多分間違いないかと思いながら、歩いていると右手に鳥居が見えました。ここは事前に調べてて、行けたら・・・と、その程度で思っていたので、せっかく来たので寄って行くことにしました。

ただ事前に調べでは、五條天神社と覚えて来たんですが、社標には花園稲荷神社とありますが・・・。

CIMG9344.jpgCIMG9371.jpg入口にある石造りの鳥居には「花園神社」の扁額が架かっています。

CIMG9345.jpgCIMG9346.jpg京都の伏見稲荷を思わせる朱塗りの鳥居が連なってる中、恐る恐る奥に進んで行くと・・・。

CIMG9346.jpgあまり足を疲れさせたくないと思いながら、ここも結構階段があります。それと参拝者も数名で空いて良かったですね。

CIMG9351.jpgCIMG9352.jpg石段を降りると、本殿の手前に「手水舎」がありました。見たところ境内は大変狭いです。

CIMG9350.jpgCIMG9348.jpgこちらが本殿でしょう。調べると御祭神は倉稲魂命(うがのみたまのみこと)、別名が豊受姫命(とようけひめのみこと)でした。

花園稲荷神社は、創建年代については不詳であすが、往古より此地に鎮座し、「忍岡稲荷」が正しい名称ですが、石窟の上にあった事から俗称“穴稲荷”とも呼ばれていました。1654年(承応3年)に天海大僧正の弟子、本覚院の住僧晃海僧正によって、社を上野の山の守護神として再興されました。幕末には彰義隊による最後の激戦地とも知られているそうです。1873年(明治6年)に周囲が寛永寺の花畑であることから[花園稲荷神社と改名され、現在の花園稲荷神社の社殿などが整備されました。

CIMG9353.jpgどちらが表参道か裏参道か分かりませんが、もう一つ参道を進むことにします。

CIMG9355.jpgCIMG9356.jpgCIMG9357.jpgCIMG9369.jpg土地勘が無いので、社殿がどの方向に向いているか分かりませんが、本殿から真っ直ぐに続く参道を出てきました。

この花園稲荷神社から次の目的地である五條天神社はお隣にあるみたいです。ここからも見えているので寄って行きます。

【花園稲荷神社】

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