相国寺「秋期特別公開」へ

本満寺を出て、寺町通りから上立売通りを左折し西に進むと、相国寺東門に出るので、そこから相国寺の境内を沿いに北に進み、最初の通りを左折し西に進むと、以前利用したことがあるコインパーキングがあるので、そこに車を止めました。

CIMG2437.jpg車は10時28分に入れました。そこから相国寺の北門から境内に入ります。今日の目的は相国寺じゃなくて・・・

CIMG2438.jpg相国寺の境内をゆっくり南下します。この辺りの塔頭寺院も特別公開時に入ったなぁ・・・と思いながら雄大な法堂まで来て見ると・・・。

最近も9月27日に来ているので、相国寺には入るつもりはありませんでした。ただ遠くに開山堂を見ると綺麗に紅葉しています。それなら予定変更で入ってみようと・・・「秋期特別公開」の相国寺に入ることにしました。

CIMG2439.jpgそれより、10時34分頃に入りましたが、ずいぶん空いてます。拝観受付所で拝観料800円を納めると、いつものように「法堂」に行くように言われるので行ってみると・・・。

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法堂内では、いつものようにガイドさんが居ます。何回も来てるので案内は不要のため、先にお参りをして、それから天井の「蟠龍図(狩野光信作)」“鳴き龍”の前で手を叩き、その反響音を聞いたら直ぐに出て行きました。

CIMG2441.jpg何故急いだかと言うと、「方丈」に誰も居なかったからです。こんなチャンスは滅多にありませんからね

CIMG2443.jpgCIMG2471.jpgCIMG2446.jpgCIMG2450.jpg方丈前に広がる「南庭」は、法堂が借景となってます。石も植物も何も無い、ただただ平凡な庭は、禅の悟りを表していると以前聞きました。

CIMG2447.jpgCIMG2452.jpgCIMG2453.jpgCIMG2454.jpg方丈の西側から北側に回り込みます。ここには綺麗に色づいたモミジが綺麗でした。

CIMG2466.jpgCIMG2457.jpgCIMG2462.jpgCIMG2460.jpg方丈の南庭は、石も植物も無い、ただただ平凡な白砂を敷き詰めただけの庭園ですが、「方丈裏庭園」は、人工的に平地に盛土をして造られた枯山水庭園です。

CIMG2470.jpg9月27日の訪問でも最後に撮りましたが、「箱庭」です。

この方丈庭園もあっさり見て、綺麗に紅葉していた「開山堂」に急いで向かいます。

CIMG2473.jpgCIMG2474.jpg入口で、拝観券を見せて靴を脱いで「開山堂」に上がります。9月27日では、色づく前の庭園でしたが・・・。

CIMG2487.jpgCIMG2488.jpgCIMG2493.jpgCIMG2480.jpg開山堂の南側に広がる庭園は「開山塔庭園」と呼ばれ、かつて皇居へと流れる用水が通ってました。その水路が開山塔庭園では「龍淵水(りゅうえんすい)」と呼ばれ「相国寺十境」に数えられました。

庭園が南側にあるため、天気が良いこの日では思い切り逆光と言うより眩しいです。それでも外から見て綺麗だった紅葉は見事でしたね、来て良かったです。

CIMG2490.jpgCIMG2491.jpg開山堂の東側にある庭園の紅葉は、色が鮮やかでした。京都の紅葉スポットでは、何処でも混雑してますが、ここはガラガラ・・・それも良かったことです。

CIMG2495.jpg最後に、開山堂の西側の庭園を見て出ていきました。時計の針は10時50分になってしまいました。

CIMG2472.jpgコインパーキングの時間も気になりますが、この日相国寺を訪れた本当の目的地に、これから向かいます

あの庫裏の横から入るんですけど・・・それより見事な紅葉を見ることになります。つづく。

【相国寺】

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