鮎料理の名店 鮎司「平野屋」へ

愛宕念仏寺からゆっくり歩いて下っていくと、ちょうど鮎料理の名店 鮎司平野屋」の前に来たとき、向こうから妻が運転する車が見えました。ここは鮎料理が名物で、2017年(平成29年)6月3日に一度来ています。そこで、姉家族と妻を含めて、ここで休憩していくことにしました。以前利用しているので「志んこ」というお菓子があるのを知っていたので、お店の方に聞くと、冬場は「柚子しぐれ」というお菓子を出しています。ということで、そちらをいただくことにしました。

IMG_1537.jpgIMG_1538.jpgIMG_1539.jpgIMG_1540.jpgこの平野屋さんの前に、愛宕神社の一の鳥居がありますが工事中のため、ひいた写真が撮れなかったのは残念です。

余談ですが、私が20歳台前半の頃の話。この平野屋さんから保津峡、水尾に至る道路があります。二度か三度かそれ以上か確かな記憶はありませんが、会社の仲間数十名と保津峡に飯盒炊飯をするため会社から約8㌔、2時間かけて歩いていったものです。平野屋さんからずっと登りが続いたように記憶していますが、帰りは国鉄保津峡駅から帰りました。帰りも会社まで歩いて帰る強者もいましたが・・・。懐かしい思い出で、ここに来たらいつも思い出しますね

IMG_1544.jpgこの先の愛宕念仏寺・・・清滝入口のトンネル前から歩いて来た訳です。戦前の昭和19年まで清滝道(写真は清滝街道、清滝道は写真上)は、愛宕山鉄道の線路でした。面影は所々あるので探すのも面白いかと・・・。

IMG_1543.jpgIMG_1545.jpg姉の孫は、店の中に入らず、ずっと外で遊んでいました。ここの犬と仲良くなって・・・犬嫌いの私には無理なことです

IMG_1529.jpgIMG_1530.jpgIMG_1533.jpgIMG_1534.jpg柚子しぐれ」と「抹茶」をいただきました。柚子の皮を甘く煮たもので、大変美味しかったです。

IMG_1546.jpgIMG_1531.jpgIMG_1532.jpgトイレに行ったついでに、2017年(平成29年)6月3日に鮎料理を個室でいただいた所まで行ってみました。冬場だし奥には誰も居なかったです。

IMG_1541.jpgIMG_1542.jpg店の中も少しだけ見せて貰いました。少し談笑して、11時5分に、ここを車で出て行きました。

今、コロナウイルス肺炎が問題になっているので、砂遊びをしていた孫をアルコールタオルで入念に拭いて、私はここから歩いて帰り、妻が姉たちを送っていきました。

【鮎料理の名店 鮎司「平野屋」】

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