世界文化遺産 比叡山延暦寺横川エリアへ

比叡山西塔エリアを出て比叡山ドライブウェイに戻り横川エリアを目指します。東塔エリアや西塔エリアと違い、横川エリアは随分離れているので、途中から奥比叡ドライブウェイに変わります。途中、比叡山峰道レストランがある展望台があるので帰りに寄ることにして、比叡山延暦寺横川エリアに10時41分に着きました。

IMG_0795.jpgここにも拝観受付所があるので、東塔エリアで購入したチケットを見せるだけで通してくれます。

IMG_0831.jpgIMG_0796.jpgIMG_0798.jpgIMG_0799.jpgIMG_0800.jpg歩き始めて10時47分に、ようやく「横川中堂」が見えてきました。ここは秋には真っ赤に染まる紅葉の名所です。

IMG_0801.jpgIMG_0811.jpgIMG_0802.jpgここから靴を脱いで上がりました。内部は撮影禁止のため写真はありません。入ると先客がお一人でした。

横川の本堂にあたるのが、この横川中堂です。舞台造りで全体的に見て船が浮かんでいる姿に見えるのが特徴です。お堂の中央部が2㍍程下がっていて、そこに本尊として慈覚大師作と伝えられる聖観音菩薩が祀られています。現在の建物は1971年(昭和46年)に鉄筋コンクリートで再興された建物です。

IMG_0803.jpgIMG_0804.jpgIMG_0805.jpgIMG_0806.jpg堂内を出て、縁側を一周し写真を撮りました。秋の紅葉は綺麗なんでしょうね。本尊前の扉が開いていので撮りました。

IMG_0807.jpg2020年(令和2年)10月20日では「四季講堂(元三大師堂)」まで行きましたが、今日は足が疲れました。ここから戻ります。

ここから降りて、向かいを見ると石段上に「根本如法塔」が見えたので、頑張って登りました。

IMG_0812.jpgIMG_0815.jpgIMG_0817.jpg
第三世天台座主慈覚大師(円仁)が石墨草筆をもって自ら書写した法華経一部八巻を納める宝塔を建てたのが起源であり、横川発祥の聖蹟であることから根本如法塔と称している。釈迦・多宝の二仏を本尊とし、境内の地下からは如法経を埋納した銅筒や「金銅宝相華唐文経箱」(国宝・延暦寺蔵)などが出土している。現在の塔は1925年(大正14年)篤信者 山口玄洞氏の寄進で建てられたもの、塔前の小洞には法華経守護の三十番神を祀っている。

IMG_0818.jpgここは2020年(令和2年)10月20日にも来て無かったので寄りました。石段右手に見える小さな洞が案内にあったものでしょう。

IMG_0819.jpgIMG_0821.jpg石段を降り「龍が池」と「弁財天」を撮って出口に向かいます。この頃から疲れで友人との会話も少なくなってました

IMG_0823.jpgIMG_0824.jpgIMG_0825.jpgIMG_0827.jpgIMG_0830.jpg11時11分に横川エリアを出ました。ここは拝観受付所から横川中堂まで距離があるので疲れました

今日は比叡山を一日中散策する予定にしていたので、車は直ぐに出発し、前途したとおり「比叡山峰道レストランがある展望台」に11時19分に着きました。

IMG_0853.jpgIMG_0854.jpg着くと巨大な「伝教大師尊像」を撮りました。今年は伝教大師最澄1200年大遠忌の年なんですね。

IMG_0835.jpgIMG_0836.jpg展望台から比良山系の山々や琵琶湖バレイが見えています。比良山系の最高峰(標高1214㍍)は武奈ヶ岳なんですね。

IMG_0845.jpg今日は天気が良かったので、遠くの伊吹山まで見えました。標高1377㍍の山頂をクラブツーリズムのツアーで登りました。

IMG_0852.jpgIMG_0848.jpgIMG_0843.jpgここから琵琶湖も見えました。近江富士と呼ばれる三上山も綺麗に見えています。私は1989年(平成元年)から約7年間、大津市に通っていたので、琵琶湖を見ると懐かしさがこみあげてきますね

ここには「比叡山峰道レストラン」がありますが、食事は東塔エリアを予定していたので、再び東塔エリアに戻るため11時24分に、ここを出て行きました。

【比叡山延暦寺 横川中堂】



【比叡山峰道レストラン】

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 12

なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー)
ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス

この記事へのコメント