テーマ:天龍寺

冬枯れの世界文化遺産 天龍寺曹源池庭園へ

今年で最後の嵐山花灯路が12月19日(日)に終わりました。来年以降は実施されない理由は、京都市の借金が8500億円もあって、10年以内に財政破綻するかもと言われているほど財政は逼迫していると、やっぱりコロナ禍で協賛企業の協力金が得られないためとか。これ以上、借金が増えて市民生活が皺寄せされても困るので、終わったことで安心してます(これか…
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天龍寺境内の紅葉と壽寧院でのお茶席

臨済宗天龍寺派「臨川寺」特別参拝を終え、天龍寺に10時前に戻ると驚くべき光景が目に飛び込んで来ました。今日は平日ですが、天龍寺の入口で「満車」と書かれたプラカードを持ったお寺の方が中辻通りに出て、車が入って来られ無いようにされています。私らが臨川寺に行ってる間に観光バスで、一杯になったようですね。 友人の車は法堂前に置いてあるので…
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臨済宗天龍寺派「臨川寺」特別参拝へ

京福電気鉄道株式会社(通称、嵐電)が、臨済宗天龍寺派大本山天龍寺の特別協力を得て通常非公開の臨済宗天龍寺派「臨川寺」特別参拝を企画され、11月24日(水)の平日のみでしたが、嵐電のHPから申込みしました。 拝観時間は、9時と11時、13時、15時の4回それぞれ30名の募集でした。私が申込みをしたときは13時の回が残り僅かでしたが、…
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2021年 秋の夜間特別拝観 大亀山 宝厳院へ

今年も、何箇所も紅葉を見に行ってますが、夜から出掛けるが面倒で、各寺院のライトアップに行くことは考えて無かったです。ただ、東京から帰ってきたので、良い機会だなぁ・・・と思い、嵐山 熊彦と秋の夜間特別拝観 大亀山 宝厳院に行くことを計画しました。ただ、雨が止まなかったら、そのまま帰るつもりでしたが、ようやく止んでくれたので{%笑いwebr…
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紅葉の色が素晴らしい臨済宗 天龍寺派 等持院へ

龍安寺を8時40分に出たのには訳があって、9時開門の金閣寺に行こうと思ったからです。龍安寺の駐車場を出てきぬがけの路に出て東に進むと、ほどなくして金閣寺に着く筈ですが、立命館大学衣笠キャンパス辺りから渋滞していて、多分、金閣寺も紅葉が見頃になったので駐車場に入る車で詰まっているのだろうと思い、急遽目的地を等持院に変えました。 等持…
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天龍寺曹源池庭園 紅葉の早朝参拝へ

11月17日(水)は、ほぼ毎年訪れている天龍寺曹源池庭園の紅葉を見に行きました。天龍寺では紅葉の時期に早朝参拝を実施され、11月13日(土)から30日(火)まで実施されます。そこで、その7時30分に間に合うように家を出て歩いて天龍寺にむかい7時33分に天龍寺の「総門」前に着きました。 総門を入って、参道を拝観受付所がある庫裏の方向…
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夏空から秋空に入れ代わり絶好の天気に恵まれた天龍寺曹源池庭園へ

9月10日(金)は、最低気温が19.4℃と今季最低を記録。それに湿度が30%台となっていたので、少しばかり肌寒さを感じました。ただ空を見上げると雲一つ無い快晴で、特に出掛ける予定も無かったので、天龍寺曹源池庭園を見てこようと思い立ち、徒歩で向かった次第です。 天龍寺に着いたのが9時46分で、いつもより少し遅いです。それで緊急時代宣…
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真夏の「世界文化遺産 天龍寺 曹源池庭園」へ

8月4日(水)に天龍寺塔頭三秀院の施餓鬼供養に行き、お墓も清掃してきましたが、あまりにも暑かったので少し中途半端で帰ってしまったので、今度は家族に手伝ってもらおうと思い、再び天龍寺に8月11日(水)にやってきた次第です。 車は天龍寺の駐車場に、いつものように9時30分頃に入れました。ただ、ここ最近では見たこともないほど多くの車が止…
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天龍寺塔頭 三秀院で「施餓鬼供養」

毎年、8月4日に天龍寺塔頭 三秀院では、檀信徒を集められ、施餓鬼供養をされます。昨年からコロナ渦に見舞われ、昨年は檀信徒が集まっての施餓鬼供養はありませんでした。そして今年は、案内書が届き昨年と同様となり、今年もご住職さんの法話は聞けないこととなりました。今年の内容は、本堂での法要は寺内で早朝に実施されるので、檀信徒は法要が終わったあと…
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世界文化遺産 天龍寺「放生池」に蓮の花再び

7月14日(水)に天龍寺の放生池に、蓮の花を見に行きました。近年ななく見事な咲きっぷりだったので、7月23日(金)に天龍寺に行き、再び蓮の花を見に行ったわけです。 7月23日(金)は、東京オリンピックの開会式の日でしたし、ソフトボールやサッカーなどは試合が始まってました。京都は梅雨明け以降、猛暑日が続いており、日中に外出することは…
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世界文化遺産「天龍寺」の放生池に蓮の花が咲く

7月14日(水)は、天龍寺に蓮の花を見に行きました。所用のため7時20分頃天龍寺の駐車場に車を入れようとしましたが、チェーンがあるので7時30分まで入れません。そこは地元嵐山、何とかなります。 車は、「放生池(蓮池)」の横に止めたので、この写真は帰りのものです。早朝でも近所の方など蓮の花を見に来られてました。…
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半夏生が色づいた等持院へ

今日は等持院の半夏生を見に来ましたが、茶室「清漣亭」を見られたのは意外でした。ここをゆっくり見てから、半夏生が見頃になっている心字池に向かいます。 ここでは先客がお一人写真を撮られてました。ただ、前回のときに遭遇した人と同じでした。向こうから挨拶はされましたが・・・。 心字池周りの半夏生は、ここだけです…
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等持院 茶室「清漣亭」が久し振りの公開

6月23日((水)は、半夏生が見頃になった等持院に行きました。等持院の半夏生は、何度か来てますが、昨年は6月29日に行ってます。 半夏生とは、水辺に高さ60㌢ほどに生え、半夏(7月2日頃)の頃だけ、頂の葉の下半分が白くなり、白い穂状の花が咲く、どくだみ科の多年生植物のこと。京都では建仁寺塔頭 両足院が有名です。等持院にも半夏生があ…
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天龍寺曹源池庭園「百花苑」に咲き誇るアジサイを見る

天龍寺曹源池庭園には、多宝殿の奥に「百花苑」があります。1983年(昭和58年)に整備された庭園で、四季折々の花を楽しめるようになっており、この時期にはアジサイがメインに咲いているはずです。 ここから「百花苑」に入ります。ここに来て初めて、アジサイを撮りに来られている人を知りました。 百花苑には品種が書…
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世界文化遺産 史蹟・特別名勝 開山夢想国師作庭の天龍寺曹源池庭園へ

5月16日に、史上最速で梅雨入りしたあとは、近畿各地で大雨を記録。大阪市は24時間降水量が190㍉と5月としては「観測史上最多」となり、一週間ほど雨が続きましたが、それから雨が降りません。6月に入ってからは4日に降りましたが、そのあとは梅雨前線が南海上に下がり、快晴が続きました。しかし、その高気圧も東海上に抜けつつある6月11日(金)に…
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サツキ咲く庭園 等持院へ

5月25日の臨済宗天龍寺派 等持院のTwitterで、「庭園のサツキが見頃を迎えてます」と書かれていました。2017年(平成29年)6月3日以来、サツキが咲いてる頃に来て無かったので5月31日(月)に行ってきました。 梅雨の長雨が上がり、梅雨前線が南海上に下がると、カラッとした晴天が続きました。この日も雲一つない晴天です。 …
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京都随一新緑の庭園「春の特別公開」天龍寺塔頭 宝厳院へ

5月5日(水・祝)は一日中雨降りでした。朝から夜遅くまで雨はやみまなく降り続いたと思います。その日の天気予報で、気象予報士さんは「天気は回復しますが黄砂が襲来します」と言ってました。そして翌日になって、雨は上がり天気は快晴でしたが、・・・しかし、予報に反して青空が広がっています。その日の夕方の天気予報で、その予報士…
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臨済宗大本山 天龍寺境内の躑躅が満開!!

天龍寺曹源池庭園内の多宝殿から、「後醍醐天皇塚」に咲いている「隠岐石楠花」を見てから、行きと同様に曹源池の裏側を通り、大方丈に向かいます。この裏手の苑路も落ち着いた雰囲気が私は好きです。 行きも通った曹源池の裏側から大方丈に戻ります。苑路の脇には「樺蓮華躑躅(かばれんげつつじ)」が咲いてました。日本の山野に自生する大輪美花のつつじ…
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躑躅咲く天龍寺曹源池庭園へ

4月27日(火)は、京都国立博物館に「凝然国師没後700年 特別展 鑑真和上と戒律のあゆみ」(後期展)に行く予定でした。前売り券を買って、前期には4月15日(木)に行きました。そして後期は27日(火)と決めていたところ、京都に緊急事態宣言が25日(日)から発出され、京都国立博物館も休館となって突然、行けなくなりました。私の前売り券が、期…
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躑躅咲く 臨済宗天龍寺派 等持院庭園へ

臨済宗天龍寺派 等持院の、1341年(暦応4年)に室町幕府初代将軍・足利尊氏が夢窓国師を開山として別院北等持寺を創建。尊氏の死後、その墓所となり、尊氏の戒名から等持院と改めまました。庭園は東西に分かれ、西の庭は芙蓉池と称し衣笠山を借景にした池泉回遊式であり北側に義政公好みの茶室「清漣亭」があるので、書院からスリッパに履き替え散策します{…
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かつて等持院撮影所があった 臨済宗天龍寺派 等持院へ

昨日の4月25日(日)から京都府に緊急事態宣言が発出されましたが、ニュース映像を見る限り、観光客が減ったようには思えません。昨年の1回目の緊急時代宣言では、ほとんどの寺院が閉門されましたが、3回目の今回の緊急事態宣言では、閉門はされてないようです。ただ京都国立博物館、京都市京セラ美術館、、福田美術館、嵯峨嵐山文華館、堂本印象美術館、京都…
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「旧 雲龍図」鈴木松年画伯筆が特別公開中の天龍寺 大方丈へ

天龍寺塔頭 弘源寺を出て、お墓参りを済ませたあと、車に戻ろうとしましたが、やっぱり天龍寺大方丈内で特別公開中の「旧 雲龍図」鈴木松年(すずきしょうねん)画伯筆のが見たくて、入ることにしました。 この時、10時00分でしたが観光客は格段に増えています。お堂の拝観は「庫裏」の中にあって、拝観料は先に庭園を見ているので300円で済みまし…
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「春の特別拝観」天龍寺塔頭 弘源寺へ

宝厳院で共通券を買ったので、次に天龍寺塔頭 弘源寺に向かいました。 臨済宗・天龍寺塔頭。1429年(永享元年)室町幕府の管領であった細川持之が、天龍寺開山である夢窓国師の法孫にあたる玉岫禅師を開山に迎え創建。当時は広大な寺領を有したが、幾度かの火災に遭遇し、1884年(明治17年)に末庵である維北軒と合寺した。枯山水の「虎嘯の庭」…
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紅葉の名所「天龍寺塔頭 宝厳院」にも桜が咲く

天龍寺の曹源池庭園を出て、法堂前に止めている車に戻らず、そのまま南に歩いて行きます。 すると、この看板が出ていました。このまま南に歩いて行くと大堰川に出て、嵐山の桜が見えるでしょうけど、次の目的地はこの看板でした。 天龍寺塔頭 宝厳院は、秋の紅葉の名所で知られています。京都屈指と言って良いでしょう。しかし、桜も少ないですけど…
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春爛漫「天龍寺曹源池庭園」満開の桜

昨日の元離宮二条に引き続き、3月26日(金)は、天龍寺曹源池庭園の洛西随一と言われる枝垂れ桜を見に行きました。この日、京都地方気象台は京都の桜(ソメイヨシノ)が満開を迎えたと発表されました。平年より10日早く、去年より4日も早く、記録が残る1953年(昭和28年)以降で最も早い満開という。新聞情報によると天龍寺も、いち早く満開となってい…
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世界文化遺産 天龍寺「節分会」 ~七福神めぐり~ 2021年(令和3年)へ

今年の節分は、124年振りに2月2日(火)でしたが、天龍寺「節分会」は恒例により2月3日(水)に行われました。我が家は、毎年天龍寺の節分会には行ってるので、本当に2月3日なのか天龍寺のHPを何度も確認させてもらいました。ただ、以下の点が例年とは違ってました。「豆撒き」「大福引き」「甘酒無料接待」「出店での飲食物の販…
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京漬物 西利 嵐山昇龍苑店へ

私は、京都で生まれ育ちましたが、漬物が苦手です。特に糠漬けは食べられません。しかし浅漬けや奈良漬けは好物なんですけど、母が漬物が食べたいと言い出したので、近くのセブンイレブンで買うつもりが、嵐山まで行って京漬物 西利 嵐山昇龍苑店に行くことにしました。 11時30分頃に行きましたが、外は猛烈に暑いです。夏休みの期間中で、観光客も…
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臨済宗 天龍寺派 大本山 天龍寺曹源池庭園へ

京都は、盆地で風が通らないので夏は暑く、冬は底冷えするのが知られています。今年は梅雨が長くて低温傾向でしたが、梅雨が明けたら一転猛烈な猛暑に。8月11日から8月12日にかけての最低気温が、29.4℃と歴代最気温を記録しました。もうこうなると寝苦しいのを通り過ぎていますね。そして8月12日からの最高気温は、36.5…
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本堂&霊光殿の拝観を再開された等持院へ

2017年(平成29年)6月7日から臨済宗 天龍寺派 等持院は、本堂・霊光殿・茶室「清漣亭」を修復工事されていましたが、2020年(令和2年)7月末日で終了しました。そこで、8月1日から通常通り参拝を再開された訳です。 9時31分に「表門」前に着きました。長らく工事中を知らせる看板が出てましたが、無くなってましたね{%笑いwebr…
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天龍寺塔頭 三秀院 施餓鬼供養

毎年、8月4日に天龍寺塔頭 三秀院では、檀信徒を集められ、施餓鬼供養をされます。ただ今年はコロナ渦のため、どうされるのか注目していましたが、先日案内が届き、本堂での施餓鬼は寺内で早朝に実施。墓参総供養は、午前8時30分に実施。檀信徒の参拝は、午前8時から午後3時まで自由参拝と案内が届きました。 例年、平日なら休みを取りますが、総供…
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