テーマ:天龍寺

京都随一新緑の庭園「春の特別公開」天龍寺塔頭 宝厳院へ

5月5日(水・祝)は一日中雨降りでした。朝から夜遅くまで雨はやみまなく降り続いたと思います。その日の天気予報で、気象予報士さんは「天気は回復しますが黄砂が襲来します」と言ってました。そして翌日になって、雨は上がり天気は快晴でしたが、・・・しかし、予報に反して青空が広がっています。その日の夕方の天気予報で、その予報士…
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臨済宗大本山 天龍寺境内の躑躅が満開!!

天龍寺曹源池庭園内の多宝殿から、「後醍醐天皇塚」に咲いている「隠岐石楠花」を見てから、行きと同様に曹源池の裏側を通り、大方丈に向かいます。この裏手の苑路も落ち着いた雰囲気が私は好きです。 行きも通った曹源池の裏側から大方丈に戻ります。苑路の脇には「樺蓮華躑躅(かばれんげつつじ)」が咲いてました。日本の山野に自生する大輪美花のつつじ…
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躑躅咲く天龍寺曹源池庭園へ

4月27日(火)は、京都国立博物館に「凝然国師没後700年 特別展 鑑真和上と戒律のあゆみ」(後期展)に行く予定でした。前売り券を買って、前期には4月15日(木)に行きました。そして後期は27日(火)と決めていたところ、京都に緊急事態宣言が25日(日)から発出され、京都国立博物館も休館となって突然、行けなくなりました。私の前売り券が、期…
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躑躅咲く 臨済宗天龍寺派 等持院庭園へ

臨済宗天龍寺派 等持院の、1341年(暦応4年)に室町幕府初代将軍・足利尊氏が夢窓国師を開山として別院北等持寺を創建。尊氏の死後、その墓所となり、尊氏の戒名から等持院と改めまました。庭園は東西に分かれ、西の庭は芙蓉池と称し衣笠山を借景にした池泉回遊式であり北側に義政公好みの茶室「清漣亭」があるので、書院からスリッパに履き替え散策します{…
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かつて等持院撮影所があった 臨済宗天龍寺派 等持院へ

昨日の4月25日(日)から京都府に緊急事態宣言が発出されましたが、ニュース映像を見る限り、観光客が減ったようには思えません。昨年の1回目の緊急時代宣言では、ほとんどの寺院が閉門されましたが、3回目の今回の緊急事態宣言では、閉門はされてないようです。ただ京都国立博物館、京都市京セラ美術館、、福田美術館、嵯峨嵐山文華館、堂本印象美術館、京都…
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「旧 雲龍図」鈴木松年画伯筆が特別公開中の天龍寺 大方丈へ

天龍寺塔頭 弘源寺を出て、お墓参りを済ませたあと、車に戻ろうとしましたが、やっぱり天龍寺大方丈内で特別公開中の「旧 雲龍図」鈴木松年(すずきしょうねん)画伯筆のが見たくて、入ることにしました。 この時、10時00分でしたが観光客は格段に増えています。お堂の拝観は「庫裏」の中にあって、拝観料は先に庭園を見ているので300円で済みまし…
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「春の特別拝観」天龍寺塔頭 弘源寺へ

宝厳院で共通券を買ったので、次に天龍寺塔頭 弘源寺に向かいました。 臨済宗・天龍寺塔頭。1429年(永享元年)室町幕府の管領であった細川持之が、天龍寺開山である夢窓国師の法孫にあたる玉岫禅師を開山に迎え創建。当時は広大な寺領を有したが、幾度かの火災に遭遇し、1884年(明治17年)に末庵である維北軒と合寺した。枯山水の「虎嘯の庭」…
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紅葉の名所「天龍寺塔頭 宝厳院」にも桜が咲く

天龍寺の曹源池庭園を出て、法堂前に止めている車に戻らず、そのまま南に歩いて行きます。 すると、この看板が出ていました。このまま南に歩いて行くと大堰川に出て、嵐山の桜が見えるでしょうけど、次の目的地はこの看板でした。 天龍寺塔頭 宝厳院は、秋の紅葉の名所で知られています。京都屈指と言って良いでしょう。しかし、桜も少ないですけど…
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春爛漫「天龍寺曹源池庭園」満開の桜

昨日の元離宮二条に引き続き、3月26日(金)は、天龍寺曹源池庭園の洛西随一と言われる枝垂れ桜を見に行きました。この日、京都地方気象台は京都の桜(ソメイヨシノ)が満開を迎えたと発表されました。平年より10日早く、去年より4日も早く、記録が残る1953年(昭和28年)以降で最も早い満開という。新聞情報によると天龍寺も、いち早く満開となってい…
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世界文化遺産 天龍寺「節分会」 ~七福神めぐり~ 2021年(令和3年)へ

今年の節分は、124年振りに2月2日(火)でしたが、天龍寺「節分会」は恒例により2月3日(水)に行われました。我が家は、毎年天龍寺の節分会には行ってるので、本当に2月3日なのか天龍寺のHPを何度も確認させてもらいました。ただ、以下の点が例年とは違ってました。「豆撒き」「大福引き」「甘酒無料接待」「出店での飲食物の販…
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京漬物 西利 嵐山昇龍苑店へ

私は、京都で生まれ育ちましたが、漬物が苦手です。特に糠漬けは食べられません。しかし浅漬けや奈良漬けは好物なんですけど、母が漬物が食べたいと言い出したので、近くのセブンイレブンで買うつもりが、嵐山まで行って京漬物 西利 嵐山昇龍苑店に行くことにしました。 11時30分頃に行きましたが、外は猛烈に暑いです。夏休みの期間中で、観光客も…
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臨済宗 天龍寺派 大本山 天龍寺曹源池庭園へ

京都は、盆地で風が通らないので夏は暑く、冬は底冷えするのが知られています。今年は梅雨が長くて低温傾向でしたが、梅雨が明けたら一転猛烈な猛暑に。8月11日から8月12日にかけての最低気温が、29.4℃と歴代最気温を記録しました。もうこうなると寝苦しいのを通り過ぎていますね。そして8月12日からの最高気温は、36.5…
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本堂&霊光殿の拝観を再開された等持院へ

2017年(平成29年)6月7日から臨済宗 天龍寺派 等持院は、本堂・霊光殿・茶室「清漣亭」を修復工事されていましたが、2020年(令和2年)7月末日で終了しました。そこで、8月1日から通常通り参拝を再開された訳です。 9時31分に「表門」前に着きました。長らく工事中を知らせる看板が出てましたが、無くなってましたね{%笑いwebr…
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天龍寺塔頭 三秀院 施餓鬼供養

毎年、8月4日に天龍寺塔頭 三秀院では、檀信徒を集められ、施餓鬼供養をされます。ただ今年はコロナ渦のため、どうされるのか注目していましたが、先日案内が届き、本堂での施餓鬼は寺内で早朝に実施。墓参総供養は、午前8時30分に実施。檀信徒の参拝は、午前8時から午後3時まで自由参拝と案内が届きました。 例年、平日なら休みを取りますが、総供…
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天龍寺の蓮池と妙智院の桔梗

法金剛院から所用を済ませて、次に7月3日(金)にも来ている天龍寺の蓮池を見に行きました。天龍寺の駐車場に9時20分に着いて蓮池に向かうと、けっこうな雨降りの割には蓮の花を多くの人が写真を撮りに来られていたのには驚きましたね。 7月3日(金)から10日たってどうかなぁ・・・と思いきました。前回も雨でしたが、この…
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天龍寺蓮池に蓮が咲く

嵯峨嵐山文華館を出て、中辻通り沿いのお店で買い物をしてから天龍寺に戻ると、蓮池に人が集まっています。蓮が咲き出したのかなぁと思い近づくと・・・。 小雨なら写真を撮って行こうかなぁと思ったんですが、相当降っているのでスルーするつもりが、綺麗に咲いていたので撮りました。 蓮池にス…
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半夏生が色づく等持院へ

半夏生とは、水辺に高さ60㌢ほどに生え、半夏(7月2日頃)の頃だけ、頂の葉の下半分が白くなり、白い穂状の花が咲く、どくだみ科の多年生植物のこと。京都では建仁寺塔頭 両足院が有名です。等持院にも半夏生があって、心字池の湖畔に群生しているので、2014年(平成26年)6月18日に一度、見に来てます。 6月29日(月)は、梅雨の谷間で朝…
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世界文化遺産 天龍寺 曹源池庭園へ

先に述べましたが、この日の未明は大雨でした。そして雨は断続的に強く降り続いています。こんな日は外出は控えますが、この日の午後にどうしても行かなければいけない所があるので、それまで今が見頃のアジサイを天龍寺まで見に来た訳です。 前編の北門からの続きです。こちらを出ると「竹林の小経」がありますが、庭園内も竹林が続いています。 こ…
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世界文化遺産 天龍寺でアジサイが見頃!!

6月19日(金)は、都道府県をまたぐ移動制限の自粛が解禁された日で、ながらく休業されていた京都定期観光バスも、1コース(金閣寺・銀閣寺・清水寺)だけですが、再開されましたし、二条城や京セラ美術館など、京都府民限定でしたが、こちらも、この日から解禁されたようです。ただ、この日は、未明に警報が出るぐらいの大雨が降って、日中も断続的に雨が降り…
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菖蒲の花咲く等持院へ

5月18日(月)は久しぶりに等持院に行きました。その日までに京都市内ではサツキがボチボチ咲いてて、サツキといえば等持院が有名で、それなら行って見ようと思い立った次第です。 5月18日では、京都の緊急事態宣言は解除になってませんが、前週の15日には北海道や首都圏、関西圏を除いて解除されました。それでも段階的に京…
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6日前にも来ている世界文化遺産 臨済宗大本山 天龍寺へ

姉は何度か来てる筈の世界文化遺産 臨済宗大本山 天龍寺ですが、私は会社の先輩たちを6日前にも案内しています。 8時53分に、こちら側から曹源池庭園に入りました。昨日東京からやって来て、行きたい所を聞いたうえで、このコースを計画しました。 姉の孫が私の前を走って行って・・・妻なら絶対に前に出ないのにね。…
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世界文化遺産 臨済宗大本山 天龍寺へ

大河内山荘を出て、竹林の小経をとおり、行きは通過した世界文化遺産 臨済宗大本山 天龍寺の北門までやって来ました。年間でも数回きている天龍寺ですが、ここ北門から入るのは多分、初めてです。 私個人なら来なかった天龍寺ですが、お二人が初めてということで、この日のコースに入れてました。 入ると、エリア的には「百…
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天龍寺 節分会 ~七福神めぐり~ 2020年(令和2年) へ

毎年の恒例行事ですが、今年も天龍寺 節分会に行きました。8時30分までには実家に行く必要があるので、天龍寺には8時前に着きました。境内の駐車場には止めることができないので早めにきて勅使門の手前に止めることができました。 境内入口で福笹を2500円でいただきます。節分豆と福引券もいただき、塔頭寺院七カ寺のお札を受けて廻るわけです。 …
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世界文化遺産 天龍寺諸堂(庭園)拝観へ

久し振りに天龍寺の諸堂(大方丈・書院・多宝殿)を拝観したあと、庭園に向かいました。この雨と風では庭園にいかず、そのまま帰りたかったのが本音です。 先程、お堂から上から見ていた曹源池を、今度は庭園に降りて見ています。風と雨とでカメラのレンズが濡れてしまいました・・・。 この写真は…
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世界文化遺産 天龍寺諸堂(大方丈・書院・多宝殿)拝観へ

令和元年の年末、12月27日(金)は朝から天気予報に反して雨降りでした。それでも出掛ける時には晴れ間も出ていて、それなら嵐山で行きたい美術館があって行ってみることにしました。その美術館の開館が10時からで、それまでに墓参りと久し振りに天龍寺の堂内に入ってみようと天龍寺に向かう途中で、また雨が降ってきて、空には綺麗な虹が架かっています。 …
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スマホ買い換えたので、カメラ機能をテストしに、天龍寺曹源池庭園へ

12月2日(月)に、6年間使い続けた「iPhone5s」から「iPhone 11 Pro」に買い換えました。以前使ってた機種は「iOS 13」の対象外となったことと、バッテリーが持たなくて・・・フル充電しても午前中しか持たないのと、写真は3枚とったら電源が落ちたりして、もう限界でした。 そこで、カメラ機能が…
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令和最初の紅葉狩り紅葉の天龍寺曹源池庭園へ

令和になって京都も紅葉の見頃となりましたが、今年は訳あって紅葉見学に行けませんでしたが、11月29日(金)の早朝に、やっと世界文化遺産 天龍寺に行けました。 紅葉の時期になると、天龍寺では早朝拝観をされます。通常8時30分から入園できる曹源池庭園が、7時30分から入れるわけです。私は、7時30分に入れるように…
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室町幕府足利将軍家ゆかりの等持院へ

11月13日(水)は、母が退院してから最初の受診日でした。予約時間が10時20分でしたが、早く着きすぎて9時30分頃だったように記憶してます。ただ院内が大変混んでて、呼ばれたのが12時頃。母が入院中は営業をしてなかった食堂が11月1日からオープンしていたため、お昼をそこでいただいて、病院を出たのが13時を回っていました。 そこから…
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モミジが色づき始めた宝厳院へ

11月8日(金)は、ここ数日の冷え込みでモミジがそろそろ色づき始めたかなぁ・・・と思い、紅葉の名所である宝厳院に行きました。 いつもなら車で天龍寺に入りますが、この日は歩いて天龍寺に行きました。そこで所要を済ませたあと、宝厳院に向かいます。 遠目から見て少し色づき始めています。門前では行列が出来てるだろうと思い8時58分に着…
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天龍寺塔頭 三秀院で「施餓鬼供養」に参加へ

8月4日(日)は、毎年恒例のお盆の行事である施餓鬼供養に、天龍寺塔頭 三秀院に行きました。 猛暑のため、8時30分頃に行き、門を入って左手にある臨時の受付で、受付をしてもらいます。それで、8月16日に行われる“灯籠流し”も申込みをして奥に進むと・・・。 受付を済ませると、おにぎりとお茶をいただきます。毎年、変わらず“梅干し入…
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