テーマ:京都文化協会

狩野山楽・山雪の襖絵(複製品)を見に、妙心寺塔頭 天珠院へ

大法院から桂春院へ移動の途中、妙心寺塔頭 天珠院の前を通りました。その時、思い出したんです、京都文化協会から「天球院の秋の特別公開」のお知らせが届いてたことを・・・。 ここを通るまですっかり忘れてました。ただ2013年5月にも来ているので、絶対に行こうという気概は無かったですけど。 …
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「旧嵯峨御所大覚寺門跡 伝狩野山楽筆『四季耕作図襖』特別鑑賞会」大覚寺へ

11月30日(日)に京都文化協会主催の「旧嵯峨御所大覚寺門跡 伝狩野山楽筆『四季耕作図襖』特別鑑賞会」が大覚寺でありました。 「名残の紅葉を楽しむ」と言う主催者側のコンセプトもあったようですが、今年のモミジの色付きは早かったんですが、ここ数日の高温傾向のため紅葉はまだまだ見頃が続いてました。この日の鑑賞会は僧侶の案内で伽藍を見て行…
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特別公開と文化財高精細複製品展示 建仁寺塔頭 霊源院へ

通常非公開の建仁寺塔頭 霊源院もこの秋、京都文化協会の主催で公開されました。 室町時代の1394年~1428年(応永年間)龍山徳見和尚を勧請開山として創建。当初は霊泉院と言いましたが、その後、当院の僧である瑞巌龍惺和尚(ずいがんりょうせい)(1384年~1460年)の軒名、霊源を用いて霊源院とされました。学問に優れた僧を多数輩出し…
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特別公開と文化財高精細複製品展示 建仁寺塔頭 西来院(せいらいいん)へ

今年の秋、紅葉の時期に通常非公開である建仁寺塔頭 西来院と霊源院が公開されました。ともに京都文化協会の主催によるもので、まず西来院から行きました。 蘭溪道隆(らんけいどうにゅう)(1213年~1278年)は、鎌倉時代中期の南宋から日本に禅宗を広めるために来朝。そして大宰府に着き、その後京都泉涌寺の来迎院に入り、院主の指示によって鎌…
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旧長州藩邸跡に建つ明治の数寄屋建築 廣誠院 再び

4月9日(火)の夜間ライトアップで訪れた廣誠院。今度は4月13日(土の朝に訪れました。 この日の5時33分に淡路島で大きな地震が起こりました。テレビを見ていたら、緊急地震速報が流れ、私は慌ててストーブを消し身構えたんですが、ドーンと音はしましたが揺れませんでした。しかし15年前の阪神淡路大震災の恐怖が脳裏をよぎりました・・・。 …
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維新の光 廣誠院 夜間ライトアップへ

京都文化協会主催で、通常非公開寺院の臨済宗 保水山 廣誠院が特別公開されました。 廣誠院(こうせいいん)は臨済宗の単立寺院で、明治まで長州藩の屋敷があった所に、旧薩摩藩士・伊集院兼常が1892年(明治25)に自らの邸宅として建てたものです。現存する書院や茶室、広間などはこの時につくられました。その後屋敷は、下郷家から廣瀬家の手に渡…
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妙心寺天祥院 『老梅図』(襖四面)特別観覧に参加

今日は、京都文化協会主催の~妙心寺 塔頭 天祥院蔵『老梅図』(襖四面)~の特別観覧に参加しました。 屏風や襖絵といった日本の貴重な文化財の中には、海外に渡ったりました。この天祥院が所蔵していた、狩野山雪筆『老梅図襖(四面)』も、現在は、アメリカのメトロポリタン美術館の所蔵で見る事ができません。 そこで、最近のデジタル技術によ…
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