テーマ:東福寺

春の特別公開2018 東福寺「法堂 光明宝殿」へ

東大路通りも泉涌寺道を通過すると京都第一赤十字病院があって、その次の信号を左折・・・と覚えました。しかし・・・車が数十台止まっています。「東福寺に入るのための駐車場待ち」と一瞬思いましたが、今は4月、紅葉の時期なら分かりますが、今はあり得ない・・・と言うことで、原因は京都第一赤十字病院に入るための駐車待ちでした{…
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紅葉のライトアップ 東福寺塔頭 勝林寺へ

東寺の前の大宮通りが北向きも南向きも渋滞してたのでバスを諦め、タクシー移動することにしました。東寺通りを少しだけ西に入った所でタクシーを拾えて・・・それはラッキーで、そこから向かったのが、通常非公開の東福寺塔頭 勝林寺です。11月18日(土)~12月3日(日)の間、「秋の特別拝観」として公開されてました。 以前、2014年(平成2…
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紅葉茶席 特別公開 東福寺塔頭 盛光院へ

一華院を出て前途のとおり臥雲橋の大混雑を見てUターン。来た道を戻るととお隣が東福寺塔頭 同聚院です。今年の3月に母親の病気平癒を願いに来ましたが、境内がフリーマーケット状態になってました。土産物やうどん、そばまで食べられます。寄りませんでしたが、思わず苦笑い。その向かいの通常非公開の栗棘庵では、京料理のお店が入って…
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秋の特別茶席 東福寺塔頭 一華院へ

京都でもっとも多くの人が訪れる東福寺の紅葉。あまりの人出に、今まで億劫になって行ったことがありませんでした。その東福寺には多くの塔頭寺院がありますが、この紅葉の時期だけ公開される寺院も多くあります。 11月20日(日)放送されたMBS毎日放送「京都知新」の中で、東福寺塔頭 一華院(いっかいん)の庭が紹介されました。作庭家「重森千靑…
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平成28年 春の京都禅寺一斉拝観 東福寺塔頭 退耕庵へ

4月12日(火)から平成28年 春の京都禅寺一斉拝観が始まりました。今年は、臨済禅師1150年・白隠禅師250年遠忌記念と題して、5月22日(日)まで(各寺院によっと公開日は異なります)開催されることになりました。 通常拝観している寺院は別にして、今回特別に公開される寺院を回ることにして、私にとって初日の4月16日(土)に東福寺塔…
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第50回 京の冬の旅 非公開文化財特別公開 東福寺塔頭 即宗院へ

東福寺には日下門を通って入りました。そこから通天橋の拝観受付所や方丈庭園入口などは横目に見て、そのまま境内東の奥に進みます。 今日の目的は、この先を曲がった先にあります。その手前には偃月橋が架かっており、橋の突き当たりが国宝・龍吟庵です。 その龍吟庵の手前を東に行くと、そこには通常非公開の東福寺塔頭 即宗院があって、6年振り…
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本尊不動明王坐像(重文)にお参り 東福寺塔頭 同聚院へ

3月に入って、天敵のスギ花粉の飛散が最盛期になってきました。、これから梅が見頃、そして桜が咲いてきますが、花粉症患者には辛い日が続くことになるんです。 そんな中、東京より姉夫妻が母の見舞いと、その他諸々の所要を片付けるために帰って来てくれたので、しばし外出できるようになりました。その貴重な2日(4日と5日)を有効に使うため、3月4…
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水野先生とっておき「京の撮影術」 方丈庭園 編

龍吟庵を出て、水野先生や同行の僧侶の方と一緒に方丈へ向かいました。ここから先は、一般の拝観者と同じです。ですから会員限定の独占ではありません。 方丈庭園には通常拝観の横から入りました。多分・・・団体専用の出入り口だったのもか知れません。最初は方丈南庭を見ながら、水野克比古先生より東福寺方丈庭園の見所なんかを案内していただきました。…
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水野先生とっておき「京の撮影術」 龍吟庵(後編) 編

龍吟庵の南庭を撮影したあとは、方丈西庭「龍の庭」の撮影会です。 それにしても天気予報が外れたおかげで、天気良すぎです。水野先生も、これにはお手上げでした。 昭和の名作庭家・重森三玲が造った庭園で、庭全体を龍が海中から黒雲を得て昇天する姿を石組みによって表現しています。 アドバスにしたがって、あえて…
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水野先生とっておき「京の撮影術」 龍吟庵(前編) 編

偃月橋を渡ると、そこは国宝 龍吟庵の入口です。私にとって2011年3月以来の訪問となりました。ただ龍吟庵の読み方を「りゅうぎんあん」だと思ってました。そして今日「りょうぎんあん」であることを恥ずかしながら知った次第です。 表門の東側に中門があって、そこから入ると左側から龍吟庵に上がるよう案内されました。 …
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水野先生とっておき「京の撮影術」 偃月橋 編

三門を出て、トイレ休憩のあと龍吟庵に向かいました。そして、龍吟庵の手前まで歩くと偃月橋(えんげつきょう)に着きました。 先に到着したので、1枚だけ撮影。そのあと後続を待ちました。 東福寺の渓谷に架けれた3つの橋のうち、もっとも上流にあるのが偃月橋です。最初に通天橋を撮影し、次ぎに臥雲橋での撮影。そして最後の偃月橋をレクチャし…
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水野先生とっておき「京の撮影術」 三門(地上) 編

三門から早いこと降りて正解でした。中には急な階段の途中で写真を撮られたりしてたからです。特別拝観では、こんなことは間違ってもできないですし、注意されるでしょうから。 全員が降りてくるまで時間があるので、三門下を撮りました。このように近くで三門の柱を撮れることはないですね。 今まで気が付かなかったけど、こ…
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水野先生とっておき「京の撮影術」 三門(楼上) 編

臥雲橋から日下門を通って、東福寺に再度入りました。このルートは私が来た道と同じです。行きは禅堂横にあるトイレに入って、水野先生と出会いましたが、今度は禅堂を右手に周り三門に着きました。 普段は非公開のため誰も入れませんが、臥雲橋でモデルになっていただいた僧侶の方が鍵を開けてくれ一同中に入りました。 国宝に指定されている三門は…
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水野先生とっておき「京の撮影術」 臥雲橋 編

東福寺には、渓谷に架けれた3つの橋があり、上流から偃月橋(えんげつきょう)・通天橋(つうてんきょう)・臥雲橋(がうんきょう)と言います。今回は最も下流にある臥雲橋での撮影をレクチャしていただきます。 ここは前途したとおり、東福寺境内の外にあるので、一般の方も通られます。ですから、ここは会員限定とはいきません。…
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水野先生とっておき「京の撮影術」 通天橋 編

8時になると、いよいよ水野先生とっておき「京の撮影術」が始まりました。最初は、一般の観光客が入る前の通天橋からです。 ご覧のように、誰も人が写り込んでません。30名の会員さんが替わる変わる前に出て撮影していきます。 こちらがアドバイスを聞いて撮影したものです。手すりの曲線を強調して撮りました。 ただ30名もの会員さんが…
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水野先生とっておき「京の撮影術」 東福寺へ

5月24日は東福寺で行われたJR東海「そうだ京都、行こう。」の会員限定イベントである『水野先生とっておき「京の撮影術」』へ行ってきました。 この日は前日まで、雨降りの天気予報でしたし、大きめの傘を持参するか折りたたみにする悩んでいてところ・・・しかしです。朝5時発表の天気予報で奇跡が起こりました。雨降りが晴れ模様に変わったんです。…
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東山区民ふれあい文化財鑑賞会 東福寺塔頭 勝林寺へ

 泉涌寺を9時50分に出て、泉涌寺参道を塔頭寺院の新善光寺、戎光院、法音院を見ながら下って行きます。そして泉涌寺の総門を過ぎると右に那須与一で知られる即成院を右に見ながら左に曲がります。 最初は車一台は通れる道ですが、途中から車は無理、しかも階段もあって、そんな細い道を進むとやっと東福寺塔頭 勝林寺の東門に着きました。泉涌寺から1…
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大涅槃図が公開された東福寺 仏殿へ

東福寺 光明院を出て、次に大涅槃図が公開されてる東福寺 仏殿へ向かいました。2年前にも来ましたが、光明院・三門・仏殿を廻ってみようと思ってここまで来ました。 普段は非公開の仏殿も、毎年3月14日~16日に「大涅槃図公開」のため、中にいれます。ちなみに拝観料は、無料です。 靴を脱いで堂内に入って、天井を見上げると、堂本印象作の…
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東福寺 光明院の波心庭へ

3月14日(木)~16日(土)の3日間、東福寺で、大涅槃図が公開されました。2年前にも訪れましたが、その大涅槃図を見る前に、先に東福寺塔頭 光明院へ行きました。 ここは、波心庭(はしんてい)という、重森三玲の庭で有名なんです。東福寺には、何度か来てますが、東福寺境内から少し離れているので、今日は初めて来ることができました。 …
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九山八海の庭 東福寺霊雲院へ

臨済宗東福寺派 塔頭 稲土山 霊雲院 天得院が9時30分からの拝観のため、先に霊雲院に寄りました。 ここは「九山八海の庭」や「臥雲の庭」が有名で前から行きたかった寺院の一つです。 天得院と違って、霊雲院や芬陀院は通年拝観しており、いつでも楽しめます。 東福寺で有名な臥雲橋の手前を西に入ったつきあたりに霊雲院はありま…
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雪舟ゆかりの寺 東福寺芬陀院へ

臨済宗東福寺派 塔頭 芬陀院(通称:雪舟寺) 今日の東福寺塔頭巡りの最後、芬陀院(通称:雪舟寺)に行きました。 天得院から徒歩1分もかからないぐらい近くの向かいにあります。 芬陀院は、1321年~24年の元享年間に関白・一条内経が創建。 室町後期の画僧・雪舟(後に、水墨画を大成功させた)が東福寺へ来山するときに当院に起居した…
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桔梗を愛でる特別拝観の東福寺天得院へ

l臨済宗東福寺派 塔頭 萬松山 天得院 天得院は、通称「桔梗の寺」として知られ、桔梗の咲く6月中旬~7月中旬頃と紅葉の時期に毎年特別拝観されます。 ここ数週間前から、京都Navi「花だより」で開花情報を見ていて、今週やっと見頃になったので今日訪れました。 いつも京都駅から歩いて東福寺には来てましたが、昨日京都も梅雨が明…
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