テーマ:足利尊氏

芙蓉の花が見頃となった等持院へ

9月18日(土)~20日(月・祝)の3連休で、約2年振りに東京から家族が帰って来ました。我が家も新型コロナワクチンを2回接種し、東京の家族も2回接種を済ませたこともあって、帰る決断をしたようです。ただ18日(土)は、台風14号が日本列島を横断したことで、新幹線が定刻通り着くかどうか私はヤキモキしてましたが、風も雨も普通でしたね、新幹線も…
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等持院 茶室「清漣亭」が久し振りの公開

6月23日((水)は、半夏生が見頃になった等持院に行きました。等持院の半夏生は、何度か来てますが、昨年は6月29日に行ってます。 半夏生とは、水辺に高さ60㌢ほどに生え、半夏(7月2日頃)の頃だけ、頂の葉の下半分が白くなり、白い穂状の花が咲く、どくだみ科の多年生植物のこと。京都では建仁寺塔頭 両足院が有名です。等持院にも半夏生があ…
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躑躅咲く 臨済宗天龍寺派 等持院庭園へ

臨済宗天龍寺派 等持院の、1341年(暦応4年)に室町幕府初代将軍・足利尊氏が夢窓国師を開山として別院北等持寺を創建。尊氏の死後、その墓所となり、尊氏の戒名から等持院と改めまました。庭園は東西に分かれ、西の庭は芙蓉池と称し衣笠山を借景にした池泉回遊式であり北側に義政公好みの茶室「清漣亭」があるので、書院からスリッパに履き替え散策します{…
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かつて等持院撮影所があった 臨済宗天龍寺派 等持院へ

昨日の4月25日(日)から京都府に緊急事態宣言が発出されましたが、ニュース映像を見る限り、観光客が減ったようには思えません。昨年の1回目の緊急時代宣言では、ほとんどの寺院が閉門されましたが、3回目の今回の緊急事態宣言では、閉門はされてないようです。ただ京都国立博物館、京都市京セラ美術館、、福田美術館、嵯峨嵐山文華館、堂本印象美術館、京都…
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室町幕府足利将軍家ゆかりの等持院へ

11月13日(水)は、母が退院してから最初の受診日でした。予約時間が10時20分でしたが、早く着きすぎて9時30分頃だったように記憶してます。ただ院内が大変混んでて、呼ばれたのが12時頃。母が入院中は営業をしてなかった食堂が11月1日からオープンしていたため、お昼をそこでいただいて、病院を出たのが13時を回っていました。 そこから…
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現在本堂と霊宝殿が工事中の等持院へ

嵐電「北野白梅町駅」近くのコインパーキングを出て、次に等持院に行きました。2017年(平成29年)6月から「茶室 清漣亭」「霊光殿」「本堂」が解体修復工事に入られ、まだ終わってないのは知ってました。それで工事の進捗状況を見に来た訳ですが・・・。 9時20分過ぎに「表門(江戸時代)」前に着きました。以前は、いつ来ても空いてた等持院で…
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足利高氏の倒幕挙兵地として知られる篠村八幡宮へ

王子神社から車を走らせて5分もかからず次の目的地・・・と言うより、こちらが本日の本命・・・でした。ここは室町幕府初代将軍・足利尊氏・・・当時は足利高氏が六波羅探題(鎌倉幕府)打倒のため挙兵した地として知られている篠村八幡宮に8時12分に着きました。 この神社の存在は、友人に教えてもらいました。知ってたら以前、亀岡を散策した時に寄っ…
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御池の八幡さんと呼ばれる御所八幡宮へ

京都御所のから約1㎞南に下がると御池通りがあります。その御池通りと高倉通りが交わる南東角に御所八幡宮があります。 御池通りに面して鳥居が立っていて、以前からこの前は数え切れないぐらい通ってますが、境内に入るのは今日が初めてでした。 鳥居を入って直ぐの左手に社務所がありました。朱印をいたたぎに来たので不在かどうか心配でしたが・…
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平成25年度 春季非公開文化財特別公開 大興寺へ

通常非公開の臨済宗東福寺派 霊芝山 大興寺が平成25年度 京都春季非公開文化財特別公開で初公開されたので、5月6日(月・祝)に行ってきました。 京都市文化観光資源保護財団より、拝観券を2枚をいただいて、1枚を4月28日(日)に松尾大社で使って、この日大興寺で使いました。行く日は、5月6日(月・祝)と決めてましたが、場所を決めるのに…
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