テーマ:日本庭園

庫裏と大玄関の改修工事が始まった天龍寺へ

1月2日は、朝から墓参りのあと、天龍寺に行きました。 昨年プチ情報でお知らせしたとおり、2014年3月末日まで、本堂内の拝観はできなくなっています。それの確認するためにも寄ってみました。 庫裏の前には工事用の塀があって、入れなくなっています。この日は、お正月のため工事車両はありません。 入って大方丈を見るとこちらは、工…
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元公爵西園寺公望の京都別邸 京大 清風荘へ

10月30日の毎日新聞の朝刊に、『京大「清風荘」一般公開』の記事が出ました。事前申し込みをメールか往復はがきでと、書いてあったので、帰宅して直ぐにメールで申し込み、そして待つこと2週間、京大から当選の案内が届きました。約4倍の当選確率でしたが・・・当たりました。正直、万歳をしたいほど嬉しかったです。 11月3…
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隠れ紅葉の名所は、昔の話 宝筐院へ

二尊院を出て、最後まで迷いましたが、厭離庵の前を通って、宝筐院に向かいました。 厭離庵も宝筐院も行ったことがありますが、最終判断は、拝観料です。厭離庵800円、宝筐院400円。拝観料に見合うのはどちらか? 私は、宝筐院を選択しました。ただ心配なのは、最近の宝筐院は、行列が当たり前になったことです。一昔前までは、隠れ紅葉の名所と言わ…
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紅葉が見頃の二尊院へ

常寂光寺を出て、次に向かったのか、これまた、紅葉の名所である二尊院です。 それにしても、常寂光寺から二尊院へ続く道のりは、人の多いこと。 普通に歩いて5分ぐらいで二尊院に到着。山門前は、人で一杯。少し並んで、拝観受付で拝観料500円を払い、紅葉の馬場を進みます。 紅葉の時期以外は、閑散としてます。それとよく時代劇の映画にも出…
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紅葉が見頃の常寂光寺へ

天龍寺北門から出て、竹林の道を通って、大河内山荘前に。Aさんは、初めての竹林の道に感動されて、盛んにカメラで撮影を。そして、大河内山荘には入らず、京都屈指の紅葉の名所である、常寂光寺に向かいました。 ここは、正直、行列は覚悟しました。常寂光寺までの道のりは、混んでましたが、並ばずに入れました。が、すごい人出です。拝観入口から仁王門…
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紅葉が見頃の嵐山 宝厳院 天龍寺へ

今日は、遠路(三重県)遙々、元大阪の職場の仲間(仮にAさんと呼びます)が京都の紅葉を見に来られました。 何日か前から天気予報は気にしてましたが、予報どおりの朝から雨降り。しかし、雨はやみそうな雰囲気でした。 JR嵯峨嵐山駅まで迎えに行き、そこから先ず嵐山に。 雨は小降りでしたが、傘をさしての撮影でした。…
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紅葉が見頃になった天龍寺へ

今年のモミジの色づきが例年になく早い京都で、嵐山にある天龍寺の紅葉も見頃を迎えました。例年に比べたら、1週間から10日も早いと言われています。 天龍寺は、紅葉の時期に早朝拝観と言って、土・日・祝の7時30分から拝観しています。(実際は、もう少し早く開いてます) 入ってすぐに見る曹源池の紅葉です。綺麗に色づいています。 昨日(11…
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四親王家の一つ 閑院宮邸跡へ

10月27日、拾翠亭の開門前に、閑院宮邸跡に寄りました。 江戸時代から続く閑院宮邸跡は、京都御苑間ノ町口を入った西、西南角にあたります。ちなみに入ってすぐの東側が拾翠亭です。拾翠亭を過ぎて、そのまま進みと東 門が見えてきます。 閑院宮家は伏見宮家、桂宮家、有栖川宮家と並ぶ四親王家の一つで、1710年(宝永7)に東山天皇の…
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前田家の菩提寺 大徳寺 興臨院へ

大徳寺塔頭寺院である興臨院は、通常は非公開ですが、春と秋に定期的に公開されます。その興臨院に2005年以来、7年ぶりに訪れました。 1520年代(大永年中)能登の守護畠山義総が建立。以後畠山家の菩提寺となりました。畠山家没落後、1581年(天正9)前田利家によって本堂屋根の修復が行われ、以後前田家菩提寺となりました。 興臨院の名の…
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名水が湧く風雅な寺 瑞巌寺へ

徳島城の鷲の門を出て、眉山山麓の瑞巌寺に向かいました。 正式には、臨済宗妙心寺派 瑞巌寺と言います。遠く離れた徳島の地で、妙心寺の名を聞くなんて・・・。 ここは、地図を見ないと分かりませんでした。約15分で山門に着きました。 ガイド本を見てここを知りました。途中、橋の欄干には、阿波踊りの像があったりして…
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重森三玲の庭を訪ねて

毎日、ロンドンで日本選手が熱戦を繰り広げてて、毎日寝不足です。 特にサッカーファンにとってたまらない、しびれる試合ばかりで感動しました。 女子のなでしこや前評判が高くなかった男子には、胸を張って笑顔で帰ってきてほしものです。 開会式前から今日まで、こんなに長く見られると思ってなかった。金メダルは次回のリオで{%びっ…
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旧重森邸 重森三玲美術館へ

昭和の名作庭家・重森三玲旧宅である重森三玲美術館へ行ってきました。 重森三玲美術館は、完全予約制で11時のコースと14時のコースがあって何日か前にメールで11時のコースを予約でき、この日初めて訪れました。 バスの時間の都合で、10時30分前に到着。まだ誰も来てません。 丸太町通りの「熊野神社前」バス停から歩いて15分も…
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肥後・細川家の大名庭園 水前寺成趣園

熊本城の東南に、細川家ゆかりの名園・水前寺成趣園があります。 高校の修学旅行でも行けなかったのが、この水前寺成趣園で、阿蘇から熊本市に入って、ホテルにも寄らずここへ来ました。 その水前寺公園には表参道から入りました。 入るとすぐに、水前寺公園の全景が広がってます。 「水前寺富士」で名高い築山をはじめ、東海…
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鳥羽離宮跡を訪ねて 城南宮神苑へ

城南宮には、神苑(洛水苑)があって「源氏物語 花の庭」と名付けらた、四季それぞれ花を楽しめます。 「春の山」「平安の庭」「室町の庭」「桃山の庭」「城南離宮の庭」と巡っていきますが、入口は、参道入口を入ってすぐの左手にあります。 拝観料は、500円で、いよいよ中へ。ここに来た目的は神苑を見ることだったんで、楽しみにしていました…
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霞中庵 竹内栖鳳記念館へ

霞中庵 竹内栖鳳記念館に、天皇陛下・皇后陛下が来られたのが、1997年(平成9年)8月20日のことでした。 霞中庵の前に人だかりができているので、行ってみると、『まもなく天皇・皇后両陛下が出て来られます』と警察官に聞きました。近所の人達と待ってると、微笑みながら手を降って出て来られました。一生のうち、天皇・皇后両陛下にお会いできる機会は…
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東本願寺の文化財特別鑑賞に参加

5月12日(土)に、京都市文化観光資源保護財団主催の「東本願寺」文化財特別鑑賞に参加してきました。 京都市文化観光資源保護財団会員限定の鑑賞会で、募集人員100名のところ、多分120名ほど参加し、午後14時にスタート。 阿弥陀堂の作業現場や、非公開の諸殿を見られるとあって、この日が待ち遠しかったです。
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天龍寺 塔頭 弘源寺へ

連休の後半は、雨降りのスタートでしたが、今日(5月5日)は、久し振りの晴天に恵まれました。 昨日、姉家族が天龍寺に行って、「躑躅が綺麗だった」と聞いたので、早速行ってきました。 昨日の天龍寺は、中も外も人で一杯だったらしい。今日も、普段の土曜日に比べたら多かった。流石にGWです。 毎年、天龍寺の入口には…
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皇室の菩提寺 泉湧寺へ

雲龍院を出たあと、今日の最後は御寺・泉湧寺に行きました。雲龍院から泉湧寺には横道から大門にダイレクトに出られますが、総門を先に紹介します。 泉涌寺は、真言宗泉涌寺派の総本山 開山は、月輪大師・俊芿。 寺は律を基本に、天台・真言・禅・浄土の四宗をあわせて学ぶ道場として発展。創建当時に四条天皇の葬儀を行って依頼、歴代天皇…
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伏見宮家や足利9代将軍・足利義尚の菩提寺 相国寺 大光明寺へ

同志社大学の文化財建造物を見て廻ったあと、相国寺大光明寺へ行きました。 「第46回 京の冬の旅 非公開文化財特別公開」で18年振りに公開されると聞き、是非行きたかった寺院の一つだったんで、こちらが主目的だった訳です。 相国寺に12ケ所ある塔頭寺院の一つで、臨済宗相国寺派 大光明寺といいます。 1392年(暦応2)に、後伏見天…
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阿吽庭の妙心寺 大心院へ

少し前になりますが、妙心寺 大心院へ行ってきました。 大心院は、妙心寺で46の塔頭寺院で常時拝観してる寺院の一つで、阿吽庭(あうんてい)が有名な寺院です。 妙心寺開山堂のある玉鳳院の北に位置し古から宿坊を営み、本山妙心寺を訪れる全国の末寺関係者や雲水が疲れを癒しました。現在も一般の人にも開放され往復ハガキで申し込めば利用でき…
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紅葉の桂離宮へ(後半)

松琴亭の後は、この離宮で一番高台にある賞花亭。その前から見た紅葉。 ここから遠く東の比叡山、西の愛宕山が見えたそうです。今は建物隠すための木々で見えません。 その賞花亭前の鉄鉢形手水鉢と紅葉 北東の比叡山を借景にしてました。 賞花亭を降りると土橋の向こうに書院群が見えますが、ここは渡りません。園林堂に向かいま…
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紅葉の桂離宮へ(前半)

今年の8月1日に出したハガキが運よく抽選に当たったので、紅葉の桂 離 宮へ行って来ました。 紅葉の桂離宮は5年振りになります。その後、一度もハガキは出していません。今年、仙洞御所や修学院離宮の紅葉が見たくてハガキはそれぞれ3枚出したんです。一応おまけで桂離宮も1枚出しました。仙洞御所と修学院離宮は全滅。 おま…
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紅葉が見頃になった等持院へ

11月23日(水・祝)に紅葉の等 持 院に行ってきました。春から夏にかけて訪れていますが、等持院の和尚さんから「紅葉も綺麗」だと聞いていたので、本日訪れたしだいです。天気予報は曇りから雨模様でしたが、この日は約束もあったので変えられないし、運まかせでしたが雨どころか時々晴れる絶好の行楽日和となりました。 いつものように嵐電等持…
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雨の修学院離宮へ

10月の3連休の後は、週末毎に天気が崩れるなか、その雨の中、修学院離宮へ行ってきました。 今頃は多分もうすぐ紅葉が見頃になっているでょうけど、ハガキの抽選に当たらなかったので行けません(何枚も出したのに)。 しかたないので、先月の話にはなりますが。 今年の6月に訪れて以来、今年2度目の参…
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秋の特別公開 立本寺へ

江戸時代に作庭された客殿庭園が7年の歳月をかけてこの度、修復されました。その修復完成記念として特別公開された立本寺(りゅうほんじ)に行って来ました。 週末毎に天気が崩れるパターンが数週間続いてますが、今日の予報は午前中は晴れ。拝観開始は午前10時から。前回の日本最古の違法建築・浄福寺と同じように、「少し早く着きすぎました」と言うよ…
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小堀遠州の庭 桂離宮へ

ここ4週続けて、週末に天気が崩れています。10月の3連休からずっと雨。 さて今週末はどうでしょうか?  その連休前に桂離宮へ夕方行って来ました。 後陽成天皇の異母弟である八条宮(桂宮)智仁親王が「桂山荘」として1615年に建てられたのが桂離宮の始まりです。一時期荒廃しましたが、八条宮家を…
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妙心寺 桂春院へ

妙心寺には46もの塔頭寺院があります。その中で通年拝観できるのは桂春院・大心院・退蔵院。そして期間限定で特別拝観できるのが東林院・大法院です。 その中で、本日(10月23日)佐久間象山生誕200年展の大法院に行ってきました。そしてその帰りに桂春院にも寄ることにしました。大法院が妙心寺の西側に位置するのに対して、桂春院は最も東に位置…
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二条城・清流園へ

二条城の西橋を渡り、次に向かったのは、昭和の名園・清流園です。 城内西側の桜並木を通って、重要文化財の北中仕切門をくぐります。 徳川幕府3代将軍・徳川家光が造営した西二の丸へ通じる通路を仕切る門。 その北中仕切門の前に、加茂七石を使った庭園があります。 加茂七石とは、鴨川上流の「紅加茂石」「雲ヶ畑石」、貴船川の「…
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二条城・本丸庭園へ

二の丸庭園を出て、本丸へ通じる東橋がありそこを渡りますが、橋の手前でお堀の北側を見る。 本丸の広々とした内濠と石垣。 本丸櫓門の向こうに本丸・御常御殿が見えてきます。 1849年(嘉永2)に建てられた建物で、国の重要文化財に指定されています。2007年(平成19)以前は、春秋に特別公開されていましたが、耐震不足のため公…
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謎を秘めた石庭 龍安寺へ

連休二日目の10月9日の朝、世界文化遺産 龍安寺に行きました。 龍安寺は、なんと言っても石庭で有名です。正式には 臨済宗妙心寺派 大雲山 龍安寺 と言います。 龍安寺には、嵐電へ行きました。嵐電「龍安寺道」下車、案内に下がって北に進むと、ほどなく「大雲山龍安寺」と書いてある石碑と門に出合います。 ススキの花穂が出て、い…
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