テーマ:特別公開

仁和寺 秋の特別拝観 金堂裏堂 五大明王壁画【後編】へ

9時15分過ぎに御殿を出ましたが、まだ時間があります。それで、ゆっくりゆっくり歩いて「中門(重要文化財)」までやって来ました。 この中門、最近ではNHK BS時代劇「立花登青春手控え3」で、この中門が使われてて、直ぐに分かりました。 寛永年間(1624年~1645年)の再建で、四天王の西方天と東方天が安…
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橿原神宮 秘庭 特別拝観【貴賓館】へ

勅使館を10時5分に出て、貰った案内図を見ると、受付で勧められたコースの文華殿より貴賓館の方が近い事が分かりました。そしたら貴賓館を先に行こうと思いつき、3分足らずで着きました。 先程、勅使館で貴賓館が出来た経緯は聞きました。国賓などの客人をおもてなしや休憩される所として勅使館から別に建立されました。 1939年(昭和14年…
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橿原神宮 御本殿 特別参拝へ

いよいよ紅葉シーズンですね。京都も北部や標高の高い所から色づき初め、連休に入って市内も見頃を迎えました。私は11月に入って最初の拝観を奈良県橿原市にある橿原神宮に行きました。゛ 来年の平成28年4月3日に神武天皇二千六百年大祭が行われます。それを記念して、初めて御本殿が公開されることになりました。 御本殿 特別参拝(参拝料1…
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妙法院で初の五月会 国宝を無料拝観

5月14日(水) 京都市東山区にある妙法院で、初の五月会が行われました。 通常非公開の妙法院は、年に春と秋に10日間、特別拝観されることはあります。(今年の春は公開されませんでした) その妙法院で、初の「五月会」が行われ、特別公開時でも見られない、奥書院(玉座・御座之間等)・庭園(旧積翠園南隅)も見られるとあって、平日でも休みを取…
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ツツジ咲く住蓮山 安楽寺へ

大興寺を出て、次に向かったのが住蓮山 安楽寺です。 ここは桜の咲く時期。ツツジの咲く時期。サツキの咲く時期の土曜・日曜・祝日に特別公開され、先月4月4日に桜を見に訪れました。以前、サツキの咲く頃にも来てます。後はツツジだけで、今日(5月6日)に訪れたしだいです。 大興寺から約30分弱で安楽寺の山門前に着きました。 開門は9時…
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桜咲く住蓮山 安楽寺へ

霊鑑寺を出て、次に桜が咲く住蓮山 安楽寺へ行きました。 この安楽寺も通常非公開で、桜の時期とツツジの時期、そしてサツキの時期の主に土日に公開されます。 ここには秋の紅葉時とサツキが咲いた頃に来ました。そして桜は初めてで、案内してて私も興味がありました。 霊鑑寺から少し北に上がると、安楽寺の山門が見えてきます。 秋の紅葉…
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椿咲く 霊鑑寺門跡(谷の御所)へ

哲学の道の桜を少しだけ見て、次に椿が咲き誇る霊鑑寺に行きました。 通常非公開の霊鑑寺は、椿の咲く頃と秋の紅葉時に特別公開されます。私は、今年の2月9日『京の冬の旅』で公開されたとき、冬景色を撮りに来ました。 哲学の道から少しだけ登ります。そしたら霊鑑寺の山門が見えてきて、山門の前に特別拝観の看板も出ています。 山門を入って、…
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建仁寺「開山堂(旧)護国院と浴室」文化財特別公開へ

京都最古の禅寺建仁寺の開山堂(旧護国院)楼門の修復記念として普段は,非公開の開山堂(旧護国寺)・禅宗寺院七堂伽藍の一つ浴室などが特別公開されたので、行ってきました。 建仁寺境内の東南にある開山堂の正面には、宝陀閣と呼ばれる楼門が建っています。 この奥に開山堂がありますが、手前の楼門・宝陀閣が3年の歳月を…
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大涅槃図が公開された東福寺 仏殿へ

東福寺 光明院を出て、次に大涅槃図が公開されてる東福寺 仏殿へ向かいました。2年前にも来ましたが、光明院・三門・仏殿を廻ってみようと思ってここまで来ました。 普段は非公開の仏殿も、毎年3月14日~16日に「大涅槃図公開」のため、中にいれます。ちなみに拝観料は、無料です。 靴を脱いで堂内に入って、天井を見上げると、堂本印象作の…
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元公爵西園寺公望の京都別邸 京大 清風荘へ

10月30日の毎日新聞の朝刊に、『京大「清風荘」一般公開』の記事が出ました。事前申し込みをメールか往復はがきでと、書いてあったので、帰宅して直ぐにメールで申し込み、そして待つこと2週間、京大から当選の案内が届きました。約4倍の当選確率でしたが・・・当たりました。正直、万歳をしたいほど嬉しかったです。 11月3…
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前田利家の夫人松子(芳春院)が建立した大徳寺 芳春院の紅葉

大徳寺境内の北東に位置する芳春院は、NHK大河ドラマ「利家とまつ」の前田利家夫人の松子が、1608年(慶長13)に玉室宗珀を開山として建立されました。 通常は、非公開の芳春院も秋の紅葉の時期に毎年公開されます。私は、紅葉が目当てで芳春院を訪れた訳ではなく、他の塔頭寺院を巡って、偶然通りかかったら、綺麗な紅葉に吸い寄せられた{%はて…
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壬生 清宗根付館(旧神先家住宅)へ

壬生は、新撰組の拠点として有名ですが、その壬生寺の東門前に清宗根付館(旧神先家住宅)があって、日本伝統工芸の値付を展示しています。その清宗根付館の秋の一般公開を見てきました。 かつてこの辺りは、壬生郷士が暮らした所ですが、この旧神先家も壬生郷士の住宅として1820年(文政3)に建てられました。現在は長屋門を欠くものの、式台を構えた…
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12年ぶり国宝十一面観音像が御開帳の六波羅蜜寺へ

空也上人が創建した六波羅蜜寺で秘仏の本尊・十一面観世音菩薩像(国宝)が12年ぶりに開帳されます。 期間は、11月3日からで、早速初日に行ってきました。 午前9時からご開帳が始まりますが、この日は「第48回 京都非公開文化財特別公開」も始まったので、六波羅蜜寺に来る前に、一カ所行ってからここに来ました。時間は10時前でした…
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前田家の菩提寺 大徳寺 興臨院へ

大徳寺塔頭寺院である興臨院は、通常は非公開ですが、春と秋に定期的に公開されます。その興臨院に2005年以来、7年ぶりに訪れました。 1520年代(大永年中)能登の守護畠山義総が建立。以後畠山家の菩提寺となりました。畠山家没落後、1581年(天正9)前田利家によって本堂屋根の修復が行われ、以後前田家菩提寺となりました。 興臨院の名の…
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「梵燈のあかりに親しむ会」の妙心寺東林院へ

沙羅の樹の庭で有名な妙心寺塔頭 東林院で、 秋の行事として恒例になった「梵燈のあかりに親しむ会」が今年も行われました(10月5日~14日)。 住職さん手づくりの瓦製梵燈に約400本のろうそくが灯り、幻想の世界に引き込まれます。毎年この時期に特別公開され多くの参拝者が訪れます。 私も初めて訪れました。 仕事を終え会社からバス…
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京の豪商の旧家・洛東遣芳館(らくとういほうかん)へ

洛東遣芳館と聞いてもピンと来ないでしょうけど、春と秋に特別公開される、京の豪商・柏原家の旧宅なんです。  柏原家は、江戸時代の1645年(正保2)初代三右衛門が当所に居を構えたと言われ、江戸時代の京町屋の風情を今に残し、庭園や江戸時代からの伝承品で、婚礼調度・絵画・浮世絵・工芸品・古書古文書等を順次展示室で公開されています。 …
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妙心寺天祥院 『老梅図』(襖四面)特別観覧に参加

今日は、京都文化協会主催の~妙心寺 塔頭 天祥院蔵『老梅図』(襖四面)~の特別観覧に参加しました。 屏風や襖絵といった日本の貴重な文化財の中には、海外に渡ったりました。この天祥院が所蔵していた、狩野山雪筆『老梅図襖(四面)』も、現在は、アメリカのメトロポリタン美術館の所蔵で見る事ができません。 そこで、最近のデジタル技術によ…
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有栖川宮旧邸 有栖館(国登録有形文化財)へ

毎年、京都御所の春と秋の一般公開日にあわせて、有栖川旧邸も公開されます。今年は、4月4日~8日ですが、早速行って来ました。 現在は、平安女学院の所有ですが、京都御所の建礼門前にあった有栖川宮邸を京都裁判所の仮庁舎として使用された後、京都地方裁判所所長宿舎の一部として現在の場所に移築され、2007年まで使用されていました。2008年…
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「小豆粥で初春を祝う会」の妙心寺東林院へ

通常非公開の妙心寺東林院は、昨年「沙羅の花を愛でる会」で行きました。その時「小豆粥で初春を祝う会」のことを知ったんです。 小豆粥は桜粥、餅粥ともいい、七草粥と同じように、日本古来の新春の優雅な行事で、新年にこれを食すると、一年間の邪気を払い万病を除くと言い伝えられています。 嵐電妙心寺駅を降りると妙心寺には北門から入りま…
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秋の特別公開 立本寺へ

江戸時代に作庭された客殿庭園が7年の歳月をかけてこの度、修復されました。その修復完成記念として特別公開された立本寺(りゅうほんじ)に行って来ました。 週末毎に天気が崩れるパターンが数週間続いてますが、今日の予報は午前中は晴れ。拝観開始は午前10時から。前回の日本最古の違法建築・浄福寺と同じように、「少し早く着きすぎました」と言うよ…
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京都府庁旧本館 秋の一般公開へ

浄福寺の次に向かった先は、京都府庁。今出川浄福寺バス停から上京区総合庁舎前までバスで移動(6分程度)。そこから歩いて20分ぐらいで京都府庁新町通りの東門から入りました。 門前のカードマンさんに「今日は、旧館の特別公開で来たんですが」と聞くと、「どうぞ」。あっけなく入れました。とごが旧館か案内もなしに。 普段か…
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桔梗を愛でる特別拝観の東福寺天得院へ

l臨済宗東福寺派 塔頭 萬松山 天得院 天得院は、通称「桔梗の寺」として知られ、桔梗の咲く6月中旬~7月中旬頃と紅葉の時期に毎年特別拝観されます。 ここ数週間前から、京都Navi「花だより」で開花情報を見ていて、今週やっと見頃になったので今日訪れました。 いつも京都駅から歩いて東福寺には来てましたが、昨日京都も梅雨が明…
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「沙羅の花を愛でる会」妙心寺・東林院へ

臨済宗妙心寺派 塔頭 東林院 東林院は沙羅双樹の寺として有名で、妙心寺の東端にあります。 歴史は1531年(享禄4)に細川氏綱が、父高国の菩提をと弔うために建立したのが始まり。後に山名豊国が開基となって妙心寺内に移し、東林院と改称しました。 有名な「平家物語」冒頭の、『祇園精舎の鐘の声、諸行無常の響きあり。沙羅双樹の花の…
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特別拝観のサツキ咲く安楽寺へ

浄土宗 住蓮山 安楽寺 安楽寺は、鎌倉時代のはじめ浄土宗元祖法然上人の弟子にあたる住蓮上人と安楽上人が「鹿ヶ谷草庵」を結んだことに始まります。 安楽寺は、春には椿の咲く頃と躑躅が咲く頃、そしてサツキが咲く頃の土日に限り特別拝観されます。いつ行こうかと考えたんですが、サツキの時期にしました。 そして今日6月4日が最後の拝観日で…
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