テーマ:平清盛

初詣 大福まいり 六波羅蜜寺へ

我が家の年中行事である六波羅蜜寺での初詣ですが、昨年は訳あって行けなかったので2年ぶりの訪問です。 自宅からバスに乗って四条烏丸で降り、そこから徒歩で六波羅蜜寺に向かうことにしましたが、25分もかかりました。 8時50分に着きました。かつてこの辺りに職場があったので、非常に懐かしいです。その職場も移転のあと、今は跡形もななっ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

疫病を払う京の守り神 八坂神社へ

10月8日(木)は、この週に母の手術に立ち会ってくれてた姉とランチを予約してました。「何処か京都を案内して」と頼まれたので、食事を挟んで東山界隈を案内しますが、あまりメジャーな所は行きません。 時間を合わせてバスに乗り合わせ、向かったのは四条京阪駅前・・・現在は、祇園四条駅と名称は変わりましたが、バスの中では…
トラックバック:1
コメント:0

続きを読むread more

焼き餅の天神堂へ

先日訪れた、大報恩寺 千本釈迦堂の南門の入口にあたる通り名を五辻通りと言います。東は大宮通から西は北野天満宮東門前の御前通まで、けっして長くない通りですすが、その西の突き当たりが天神さんの愛称で親しまれてる北野天満宮のです。 その東門の手前に焼き餅の天神堂があるので、千保釈迦堂からの帰りに寄りました。 焼き目の入った薄めの餅…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

六波羅蜜寺 宝物館へ

5月13日(木)の昼休みに、会社の同僚と六波羅蜜寺 宝物館へ行ってきました。同じ、お寺に興味があるの同士、昼休みに訪れたわけです。(随分前の話ですが、公開のタイミングが合わず遅れました) 東山の住宅街の片隅にひっそりと建っています。その六波羅蜜寺の境内には、ここから入ります。 重要文化財に指定されてる本堂の全景は、ここからし…
トラックバック:1
コメント:0

続きを読むread more

鹿ヶ谷の名所を散策

雪の霊鑑寺の開門を待つ間に、鹿ヶ谷の名所を覗いて見ました。 先ずは、春と秋に公開されますが、通常非公開の安楽寺の山門です。 春は、桜・ツツジ・サツキの時期に。秋は紅葉の時期に公開されますが、私は、紅葉とサツキに行きました。どちらもお勧めです。 茅葺きの山門に雪が積もっていて、良いのが撮れました{%笑いw…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

建礼門院が出家した寺 長楽寺へ

大谷祖廟で墓参りを済ませて、総門を円山公園側に降りると長楽寺の入口に出ます。 この長楽寺は、昨年放送されましたNHK大河ドラマ「平清盛」の第43回放送で、取り上げられました。゜ 平清盛の娘・徳子(建礼門院)が、壇ノ浦の戦いで入水するも助けられ、京都に送られます。そして、この長楽寺で出家したと伝わっています。このとき建礼門院2…
トラックバック:1
コメント:0

続きを読むread more

初詣 八坂神社へ

1月5日は、大谷祖廟へ墓参りに行くため、先ず八坂神社に寄りました。 京都市内の元日と2日の初詣の参拝者数は、伏見稲荷大社の203万人を最高に、八坂神社62万人、平安神宮22万人だったそうです。その第二位の八坂神社には、毎年初詣に訪れています。 参道の両側に露店が建ち並ぶ中、本殿でお参りしました。 二礼二拍一礼(最近覚え…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

初詣 六波羅蜜寺へ

新年明けましておめでとうございます。今年も、例年どおり初詣に、六波羅蜜寺へ行きました。 昨夜、紅白を私には珍しく最後まで見ましたが、いつもどおりに早く起きられました。 今朝の京都は、氷点下の冷え込みで年が明けました。そのため予定より遅くなりましたが、9時過ぎには着きました。境内は、七福神巡りの団体や初詣…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

『平家物語』の悲恋話し 琴聴橋と小督塚

今年も、残り僅かとなりました。 昨日は仕事納めで、遅くまで残りました。そして大掃除は、3連休でほぼやっといたし、年末年始はゆっくりさせてもらう予定です。 平家物語シリーズの最後は、平清盛の怒りをかい、自ら姿を消した小督の悲恋物語の舞台となった、嵐山です。 先…
トラックバック:1
コメント:0

続きを読むread more

『平家物語』の悲恋の舞台 祇王寺

昨日で、NHK大河ドラマ「平清盛」が終わりました。画面が汚いとか、視聴率ワーストとか、清盛と関係のない雑音が話題になりましたが、この時代の知らないことが分かり大変、勉強になり楽しまさせてもらいました。 そこで、以前訪問した、祇王寺を紹介します。 ここは、平家物語・祇王ゆかりの地で知られています。 祇王寺の元は往生院三宝寺でし…
トラックバック:1
コメント:0

続きを読むread more

平清盛ゆかりの神社 嚴島神社へ

現在放送中のNHK大河ドラマ「平清盛」ゆかりの地を訪ねて、嚴島神社に行ってきました(10月27日)。旬なところでは、鹿ヶ谷でしょうけど・・・。 京都御苑間ノ町口を入った池のそばに建つ嚴島神社は、平清盛が母・祇園女御のために、安芸の厳島神社をこの地に勧請したのが始まり。社前にある石鳥居は、北野天満宮の石造鳥…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

悲運の崇徳天皇 淳仁天皇を祀る白峯神宮へ

前回の晴明神社から、メンテナンスや月末月初めの多忙も重なって、間が空きましたが、前回の続きです。 晴明神社から再び今出川堀川のバス停まで、戻ってきました。その向かいに白峯神宮があります。 NHK大河ドラマ「平清盛」で放送されたから、ここは来てみようと思っていました。 ただ今出川通りに面しているので、何度も前は通っていました。 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

牛若(源義経)誕生の地を訪ねて

京都市北区の大徳寺の周辺には、牛若(後の源義経)やその母である常磐御前の史跡が点在しており、散策に訪れました。 大徳寺前バスを下車して、最初の訪れたは、常槃井です。 「常盤化粧井」とも呼ばれ、常盤御前が化粧に用いた井戸といわれています。しかし現在は、井戸は涸れていますが、何故か水道の蛇口がありました。…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

二條天皇香隆寺陵へ

櫻谷文庫・木島櫻谷旧宅のほど近くに、二條天皇香隆寺陵があります。 住宅街の中にあり、考え毎をしてたら通り過ぎてしまいそうな・・・。 NHK大河ドラマ「平清盛」では、冨浦智嗣さんが演じていました。その二條天皇は、後白河天皇(松田翔太さん)の第一子。幼き頃より祖父・鳥羽法皇(三上博史さん)に引き取られ、美福門院(松雪泰子…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

崇徳天皇の菩提寺 白峯寺へ

屋島を出て、今日最後の訪問地は、五色台にある白峯寺です。 高松市から坂出市へ移動となり宿泊の琴平温泉には遠回りとなりますが、追加料金で時間延長し白峯寺に行ってもらいました。(当日変更した訳ではありません。事前の打ち合わせで変更してもらいました。) 四国八十八カ所 第81番札所 白峯寺は、崇徳上皇の菩提所で知ら…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

蝋人形の館 高松平家物語歴史館

源平合戦の地、屋島の近くに高松平家物語歴史館があります。 現在NHK大河ドラマ「平重盛」が放送中でもあり、ガイド本を見て是非行ってみたくなったんです。本当は、屋島の山頂にあるものと思ってて、運転手さんに「着きました」と言われて驚いた次第です。 数日前にネットで予約しておいたら、200円引きで入れました。先ずは1階の「…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

平清盛ゆかり駒止地蔵 蓮光寺へ

平治の乱の決戦地となった六条河原にほど近い、蓮光寺には、平清盛ゆかりの深いものが祀られています。蓮光寺は、以前、長宗我部盛親の墓所として紹介しました。 京都市下京区にある蓮光寺の山門。 富小路通りの正面に、京都タワーが直ぐ近くに見えています。 山門をくぐると正面が本堂 ここを拝観するには、事前に電話連絡が必要です…
トラックバック:1
コメント:0

続きを読むread more

源為義の墓所 権現寺へ

若一神社から次に向かったのが、源為義の墓所と伝わる権現寺です。 藤原摂関家に仕えた源為義は出世には恵まれず、保元の乱では、崇徳上皇側につくも敗北し、息子義朝によって船岡山で処刑されました。この模様は、NHK大河ドラマ「平清盛」の第23回放送され記憶に新しいところです。 そしてドラマ紀行で、権現寺を知り早速行きたかったけど遅くなりま…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

平清盛の西八条殿跡 若一神社へ

まだまだ蒸し暑い日が続いていますが、朝晩には秋の虫が鳴きはじめました。昼間が暑いので実感がわきませんが、秋が一歩つづ近づいているんでしょうか?。 さて現在放送中のNHK大河ドラマ「平清盛」で、清盛の出世はめざましいものがあって明日の放送では、武士として初めて大納言にのぼるようです。その清盛の邸宅があった西八条殿跡に…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

平清盛ゆかりの地 「平治の乱」の舞台 平安宮一本御書所跡へ

平安宮一本御書所跡とは、平安宮(天皇の住まいがあった内裏)東側にあった施設で、世間に流通していた書籍を一冊ずつ書き写していたところで、『平治の乱』で後白河上皇と二条天皇がここに幽閉されました。 智恵光院通りと下立売通りを西に行けば山中油店の敷地内に石碑が建っており、ここがかつて平安宮内裏の東側にあった一本御書所だったことを示してい…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

平清盛ゆかりの地 「保元の乱」の舞台 高松殿跡(高松神明神社)へ

保元の乱で平清盛・源義朝などの軍勢が集結した場所 高松殿跡(高松神明神社)へ行ってきました。 『平清盛展』の京都文化博物館を西へ綾小路を進み、新町通りをを西に入ると、高松神明神社があります。 その鳥居の前に石碑があって「此の付附近 高松殿址」と書いてあります。 もと醍醐天皇の皇子源高明の邸宅で、1146年(…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

『平清盛特別展』の京都文化博物館へ

 京都文化博物館で開催中の『平清盛特別展』(6月16日~7月17日)に行ってきました。 視聴率は歴代ワーストと低いらしいけど、私は、毎回実に興味深く楽しみに見ています。NHKも視聴率を気にせず?このまま続けてもらいたいです。 こちらは京都文化博物館の別館ですが、本館の3階4階で開催されています。 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

平清盛が造営した三十三間堂

通称三十三間堂の名で知られていますが、で正式名は、蓮華王院と言います。1164年(長寛2)に後白河法皇の勅願で平清盛の私財によって建立されました。 内陣の柱間33あることから三十三間堂と呼ばれました。後白河法皇はここに、極楽浄土への往来を願いました。 平清盛が造営したお堂も市中からの火災により焼失し、現存の建物は、鎌倉期に再建され…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

鳥羽離宮跡を訪ねて 城南宮へ

安楽壽院で写真を撮ったあと、方除の大社 城南宮へ行きました。 平安遷都の際に、都の南に国の守護神として創建。鳥羽離宮造営後は馬場殿の城南寺の鎮守となり、方除けの大社として、今も信仰が厚く、平安時代から続く、「曲水の宴」は、有名です。 竹田駅から徒歩15分ぐらいで着きます。城南宮へは東参道入口から入りました。 休…
トラックバック:1
コメント:0

続きを読むread more

鳥羽離宮跡を訪ねて 安楽壽院へ

NHK大河ドラマ「平清盛」の5月13日放送で、安楽壽院が取り上げられました。 安楽壽院は、4月25日~5月27日まで、寺宝展が開催中とあって、早速行ってきんです。 この辺りは、かつて白河天皇が上皇となって院政を開始されると、現在の京都南インターチェンジの南側一帯に広大な鳥羽離宮が造営されました。離宮は、白河上皇から鳥羽上皇に引き継…
トラックバック:1
コメント:0

続きを読むread more

日本三如来の本尊 平等寺(因幡堂)へ

通称「因幡薬師」で知られる平等寺。 平安時代には洛中での寺院建立は許されなかったそうで、堂を自称する仏閣だ誕生しました。六角堂・革堂・因幡堂などはその例で、庶民をの寺として地域に根をおろしたそうです。 その因幡堂の歴史は、1003年(長保5)に橘行平の私邸を寺として、孫の光明禅師を本願として創建され、後に高倉天皇の勅願を賜っ…
トラックバック:1
コメント:4

続きを読むread more