テーマ:妙心寺

第48回 京の冬の旅 非公開文化財特別公開 妙心寺 聖澤院へ

妙心寺 龍泉菴を出て、次に向かったのが『第48回 京の冬の旅 非公開文化財特別公開』で、初公開された、妙心寺 聖澤院(しょうたくいん)です。 同じ妙心寺の山内にあって、龍泉菴からは3分もかかりません。勇壮な妙心寺の境内にあって西側に位置します。そして、ほどなくして表門に着きました。 庭園で有名な退蔵院の北に位置します。ここも…
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第48回 京の冬の旅 非公開文化財特別公開 妙心寺 龍泉菴へ

『第48回 京の冬の旅 非公開文化財特別公開』で、7年ぶりに公開さされた、妙心寺 龍泉菴(りょうせんあん)に行ってきました。 今年は1月10日(金)から始まりましたが、早速1月12日(日)に訪れた次第です。この日は市内が全国都道府県対抗女子駅伝が開催されるとあって、交通規制に巻込めれないように近場の妙心寺にしました。 拝観時…
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重要文化財 特別公開 妙心寺 天球院方丈障壁画へ

通常非公開の妙心寺 塔頭 天珠院の方丈障壁画(重要文化財)のデジタル複製画8面が完成したことを記念し、期間限定ですが公開されることになったので早速、5月25日(土)公開初日に行ってきました。  ※次の日に富士旅行に行ったこともあって、公開のタイミングが大幅に遅れました。 最近の猛暑の影響や病気を発症したことも…
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春の昼宴 特別拝観(京料理弁当付き) 壽聖院へ

妙心寺 壽聖院(じゅしょういん)は、退蔵院から歩いて5分程度です。40名が固まって移動しますが、私は先に行きました。道順は、ついて行かなくても充分知っています。 妙心寺 壽聖院 1599年(慶長4)に戦国武将・石田三成が父の正継の菩提所として創建しました、臨済宗妙心寺派の塔頭です。当時は現在の4倍以上の面積を…
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春の昼宴 特別拝観(京料理弁当付き) 妙心寺 退蔵院へ

「春風の昼宴」壽聖院・退蔵院 2寺院昼の特別拝観(京料理弁当付き)の2013年春のスペシャルプランのツアーがあって、4月10日(水)に行ってきました。 集合は、先ず妙心寺 退蔵院の山門前に集まります。時間は、10時55分でした。 着いてびっくり。山門前にテントが3つもあって、朱印用、個人観光客の拝観受付用、団体用受付でした。…
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京都最大の禅寺の台所 妙心寺 大庫裏・経蔵へ

妙心寺の塔頭東海庵を見たあと、次に向かったは、『第47回 京の冬の旅 非公開文化財特別公開』の妙心寺 大庫裏・経蔵です。 東海庵から大庫裏へ、大庫裏から東海庵へセットで行かれる人が多いみたいで、人の流れがそうなってました。 東海庵からほどなく歩くと大庫裏の前にある表門につきます。そしてその前には看板が出てるので、迷うことはな…
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12年ぶりに公開さされた、妙心寺 東海庵へ

『第47回 京の冬の旅 非公開文化財特別公開』で、12年ぶりに公開さされた、妙心寺 東海庵に行ってきました。 妙心寺塔頭寺院の一つである東海庵は、「龍泉派」「霊雲派」「聖澤派」とともに『妙心寺四派』と呼ばれる「東海派」の本庵です。1484年(文明16年)斉藤越前守利国の妻・利貞尼が妙心寺の住持をつとめた悟渓宗頓禅師を開祖として創建…
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「梵燈のあかりに親しむ会」の妙心寺東林院へ

沙羅の樹の庭で有名な妙心寺塔頭 東林院で、 秋の行事として恒例になった「梵燈のあかりに親しむ会」が今年も行われました(10月5日~14日)。 住職さん手づくりの瓦製梵燈に約400本のろうそくが灯り、幻想の世界に引き込まれます。毎年この時期に特別公開され多くの参拝者が訪れます。 私も初めて訪れました。 仕事を終え会社からバス…
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花園法皇離宮跡 妙心寺発祥地 玉鳳院へ

寝違えました。 まさか金環日食を見るために見上げてたから? そんな訳ないか。 そんなこんなで、随分前の話ですが、公開する時期を逸っしたものでも・・・。 今日になって、やっと振り返ることができるようになりました。 「第46回 京の冬の旅 非公開文化財特別公開」に…
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妙心寺天祥院 『老梅図』(襖四面)特別観覧に参加

今日は、京都文化協会主催の~妙心寺 塔頭 天祥院蔵『老梅図』(襖四面)~の特別観覧に参加しました。 屏風や襖絵といった日本の貴重な文化財の中には、海外に渡ったりました。この天祥院が所蔵していた、狩野山雪筆『老梅図襖(四面)』も、現在は、アメリカのメトロポリタン美術館の所蔵で見る事ができません。 そこで、最近のデジタル技術によ…
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脇坂安治の菩提寺 妙心寺 隣華院へ

脇坂安治と聞いて賤ヶ岳七本槍の一人と分かった人は、歴史好きで間違いないでしょう。 羽柴秀吉(後の豊臣秀吉)と柴田勝家が近江北部の賤ヶ岳付近で対峙し、戦ったことを賤ヶ岳の戦いと呼ばれています。この戦いで秀吉から感状と恩賞を賜った旗本7人を賤ヶ岳の7本槍と呼ばれるようになりました。 ちなみに賤ヶ岳七本槍は、福島正…
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「小豆粥で初春を祝う会」の妙心寺東林院へ

通常非公開の妙心寺東林院は、昨年「沙羅の花を愛でる会」で行きました。その時「小豆粥で初春を祝う会」のことを知ったんです。 小豆粥は桜粥、餅粥ともいい、七草粥と同じように、日本古来の新春の優雅な行事で、新年にこれを食すると、一年間の邪気を払い万病を除くと言い伝えられています。 嵐電妙心寺駅を降りると妙心寺には北門から入りま…
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阿吽庭の妙心寺 大心院へ

少し前になりますが、妙心寺 大心院へ行ってきました。 大心院は、妙心寺で46の塔頭寺院で常時拝観してる寺院の一つで、阿吽庭(あうんてい)が有名な寺院です。 妙心寺開山堂のある玉鳳院の北に位置し古から宿坊を営み、本山妙心寺を訪れる全国の末寺関係者や雲水が疲れを癒しました。現在も一般の人にも開放され往復ハガキで申し込めば利用でき…
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妙心寺 桂春院へ

妙心寺には46もの塔頭寺院があります。その中で通年拝観できるのは桂春院・大心院・退蔵院。そして期間限定で特別拝観できるのが東林院・大法院です。 その中で、本日(10月23日)佐久間象山生誕200年展の大法院に行ってきました。そしてその帰りに桂春院にも寄ることにしました。大法院が妙心寺の西側に位置するのに対して、桂春院は最も東に位置…
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佐久間象山生誕200年展の妙心寺大法院へ

佐久間象山は、幕末の兵学者・思想家で知られています。その象山の生誕200年を記念した展示会が、墓がある妙心寺大法院で開かれています。 妙心寺大法院は、1662年(寛文2)信州松代藩主であった真田信之(真田幸村は弟)の孫・長姫(おさひめ)が信之の菩提寺として創建したことに始まります。その松代藩・八代藩主・真田幸貫の儒臣であったのが佐…
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東林院のアジサイ

沙羅双樹の花で有名な東林院ですが、沙羅の花の他にアジサイやクチナシ、桔梗が咲いていました。 ア ジ サ イ(山 門 前) 沙羅双樹の花を愛でる前に先ずアジサイを目にすることになります。綺麗に咲いていたので、拝観者先ずここで写真撮影をする人が多かったです。 クチナシの花(庫裡の前) 歌…
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「沙羅の花を愛でる会」妙心寺・東林院へ

臨済宗妙心寺派 塔頭 東林院 東林院は沙羅双樹の寺として有名で、妙心寺の東端にあります。 歴史は1531年(享禄4)に細川氏綱が、父高国の菩提をと弔うために建立したのが始まり。後に山名豊国が開基となって妙心寺内に移し、東林院と改称しました。 有名な「平家物語」冒頭の、『祇園精舎の鐘の声、諸行無常の響きあり。沙羅双樹の花の…
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