古寺とお城の旅日記U

アクセスカウンタ

zoom RSS 今年の最後の桜を見に 大覚寺大沢池へ

<<   作成日時 : 2017/05/21 03:00   >>

ナイス ブログ気持玉 31 / トラックバック 0 / コメント 0

4月15日(土)は、遅咲きの仁和寺の御室桜が満開となりました。土日にはライトアップもありましたが、あまり興味がわかなくて・・・それで、早朝に大覚寺大沢池の桜を見に行きました。

桜の時期になるのと、入口に臨時の拝観受付所がありますが、この日、既に撤去されています・・・桜・・・終わったんだなぁ・・・と、思いました。

画像
画像
画像
大沢池の畔に来て、桜を見ると、随分散っていまいました。池の湖面を見ても、散った花びらが浮いてます、これも綺麗と言えば綺麗ですが・・・。

この大沢池の廻りに桜が咲いていますが、かなり散っています。昨日訪れた寺院が綺麗に咲くが咲いていたので、少しは期待して来ましたが、ご覧のような葉桜になりかけています。

画像
画像
画像
画像
画像
画像
画像
この時、9時を少し回っていたので、五大堂の月見台には観光客が数名居ます。この大沢池には、殆どの方がご近所だと思いますが、散歩に来られてるようです。

朱塗りの心経宝塔を桜越しに撮っていたら、カメラのバッテリーが切れてしまって・・・何とか数枚撮った所で、完全に切れてしまいました。今日に限って、私はスマホを家に置いたままです

画像
名古曽の滝跡」まで、撮れました。このあとは、完全に切れてしまったようです。ここからは女房のスマホを借りました。

余談ですが、この辺りでテレビか映画のロケをされてました。私が、ここに来た頃には撤去の準備をされてますが・・・多分・・・時代劇のようです。

名古曽の滝は、離宮嵯峨院の滝殿庭園に設けられたもので、「今昔物語」では百済河成が作庭したものと伝えられています。また、水は早くから枯れ、石組みだけが残りました。1922年(大正11年)に国定指定名勝に指定され、1994年(平成6年)からの発掘調査が行われ、で中世の遺水が発見され、1999年(平成11年)に復元が終わりました。

画像
画像
画像
画像
画像
画像
画像
画像
画像
画像
池の廻りをゆっくり歩いて望雲亭まで散策しました。一見、まだまだ見頃に見えますが、かなり葉桜の一歩手前になっています。その証拠に私を含めて2名だけでした

これで、今年の桜ネタは終わりです。4月中旬から会社内のシステム変更に伴い仕事が多忙になって、中々写真が整理できなかったので仕方ありませんが・・・。今日はこれだけで帰り、仁和寺のライトアップには結局、行きませんでした。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 31
ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス
なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー)
かわいい かわいい かわいい
面白い 面白い
ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!)

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文
今年の最後の桜を見に 大覚寺大沢池へ 古寺とお城の旅日記U/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる