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zoom RSS 大石内蔵助良雄 山科隠棲の地 大石神社へ

<<   作成日時 : 2017/07/02 01:00   >>

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5月27日(土)は、朝から山科にある大石内蔵助良雄 が隠棲してた地に建てられた大石神社に行きました。

自宅を車で出発し、国道1号線を東に進みます。五条大橋や東山五条坂を東に進み山科に入ると直ぐに、新大石道の交差点があるので南下すると新十条通りに出ると、その信号を渡ると直ぐの所に大石神社の鳥居があるので、その前にある駐車場に車を止めました。

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ここには8時50分に着きました。多分、社務所が開くのが9時からだと推定して来た訳ですが、さて。道路沿いに大きな“社号標”が目印で、少し奥まった所に大きな石造鳥居がありました。

19355年(昭和10年)浪曲界の重鎮であった浪曲師吉田大和丞(3代目・奈良丸)の提唱に京都府知事をはじめ山科義士会が賛同、赤穂義士大石内蔵助良雄を祀るため、大石の山科隠棲所近くに建立されたのが始まりです。

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鳥居をくぐると春には桜並木となる参道を奥に歩いていくと、前途した奈良丸の石碑を目にします。“吉田奈良丸之碑 「雪梅花香」 大阪府知事 岸 昌”と書いてありました。

そこから正面に見えているのが社務所です。参拝の前に寄ってみましたが、誰も居ませんし、一応呼んでみましたが・・・応答無し・・・です。

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社務所は帰りに寄ることにして、先に少し戻って手水舎に行きました。手は洗えましたが・・・口は・・・無理・・・でした

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手水舎から本殿に向かう前にある鳥居をくぐります。その石段下・・・右側に・・・今は居ませんが・・・帰りにはアイドルが・・・

この時は、気が付かなかった(居なかった)んですが、朱印をもらいに再び訪れたら・・・それは後程

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本殿は東向きに建てっています。この時(9時頃)は数名の方が参拝に来られていました。御祭神は忠臣蔵でご存じの大石内蔵助良雄です。

また、境内の片隅には天野屋利兵衛を祀る義人社がありましたが、天野屋利兵衛って誰と、この時は思いました。それで案内板を呼んで見ると・・・。

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私は知りませんでしたが、忠臣蔵では有名人なんでしょうか案内板では、赤穂義士討入りに際し、必要な武器を調達した大阪の豪商だったみたいです。「天河屋の義平は男でござるぞ、子にほだされ存ぜぬ事を存じたとは申さぬ」という。」 の名ゼリフは有名でだそうです

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本殿前には、「大石内蔵助良雄像」と思ったら案内によると「大石願掛け像」でした。また、合格や「天神うし」もありました。“天神”・・・あれっ・・・天満宮

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こちらが大石神社の御神木「大石桜」です。春には見事に咲き誇る枝垂れ桜ですが、今は葉桜・・・これで大石桜の場所も分かったので、春には写真を撮りに来たいです

参拝を終えたら大石神社のもう一つの見所である宝物殿に入ります。何と・・・拝観料無料と書いてありました。

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フジテレビ(関西テレビ)ドラマ「忠臣蔵1/47」(SMAP 木村拓哉主演)2001年(平成13年)の年末に放送されましたが、その年の11月24日に、木村拓哉さんが来られたようです。

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SMAP 木村拓哉さんと書きましたしたが、元SMAPですよね。宝物殿のあと、お隣の社務所をもう一度、呼んで見ましたが、誰も出て来られず・・・それで次の目的地に歩いて向かいました。

そして、再び大石神社の社務所を訪ねたら・・・驚いたことに、大石神社のアイドルが登場してました。

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本殿に上がるための石段がありますが、その石段の右側・・・この時は何も居ませんでしたが・・・この時から50分後に戻ると・・・。

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ファラベラ・ミニホース「花子」1999年(平成11年)4月30日生まれですので、17歳・・・専門家じゃないので、確かな事は分かりませんが・・・多分・・・おばあちゃんかなぁ。

社務所で朱印を書いていただいてたら、何となく後を振り向くと、アイドルホースが居た訳です。普段は、何処にいるのでしょうか

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最後に本殿の神木“大石桜”から降りてみると、私は読めませんでしたが、いろんな石碑が句碑か歌碑か分かりませんが点在してました。

ここから大石神社の駐車場に戻って、帰路に着きましたが、前途のとおり朱印をもらうために、一旦、大石神社に車を置いといて次へと向かいましたので、それを次回にお送りします。

【大石神社 「花子」はここに居ます】

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