「モダン建築の京都」京都市京セラ美術館へ

京都市京セラ美術館で、京都市京セラ美術館開館1周年記念展として「モダン建築の京都」が、9月25日~12月26日の日程で開催されていたことを10月26日(火)放送のNHK「ニュース630 京いちにち」を見ていて知りました。チケットをWEBで購入し(通常より100円引き)、10月28日(木)に早速行ってきました。 …
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妙心寺塔頭 退蔵院「一日1組限定 精進料理ランチ付きお部屋貸切プラン」へ

10月25日(月)は、朝から生憎の雨模様となりました。それまで天気が良かっただけに残念です・・・と言うのも、この日は妙心寺塔頭 退蔵院「一日1組限定 精進料理ランチ付きお部屋貸切プラン」を予約していたからです。最初に予約を入れたのは、この日では無かったんですが、「仮予約が入っているので、キャンセル待ちか、別の日にして貰えませんか?」と連…
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徳川家康を支えた金地院崇伝ゆかりの金地院へ

天授庵を出て、南禅寺塔頭 最勝院か禅林寺(永観堂)に行くか、それとも近くの金地院に行くか迷いましたが、近くの南禅寺 金地院に行くことにしました。 ここも、2015年(平成27年)8月28日以来、来て無かったので久しぶりの訪問です。 南禅寺塔頭。応永年間(1394~1428年)南禅寺68世住持・大業徳基(だいごうとっき)が、室…
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細川幽斎(藤孝)によって再興された南禅寺塔頭 天授庵へ

南禅寺 三門を降りてくると、その前が京都で紅葉の名所で知られる南禅寺塔頭 天授庵があります。最近では2017年(平成29年)2月25日に、紅葉時では2014年(平成2年)11月21日に来てます。 天授庵は南禅寺の塔頭のひとつ。1339年(暦応2年)北朝初代光厳天皇の勅許により南禅寺の第15世であった虎関師錬(こかんしれんが)、南禅…
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戦国大名藤堂高虎により再建された南禅寺 三門へ

以前は、「南禅寺 本坊」「南禅院」「南禅寺 三門」の共通券があったんですが、本坊で聞くと現在は無いようです。本坊と南禅院と回ってきて、あとは南禅寺 三門だけです。 南禅院を降りてくると、前が法堂です。前途したとおり、ここで座禅をした経験がありました。座禅は、後にも先にも、この一回だけです。 そして前方に…
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亀山法皇が愛した庭園が残る南禅院へ

南禅寺 本坊を出て、先程見て来た水路閣の下を通って、2015年(平成27年)2月20日以来の南禅院に向かいました。こちらも久しぶりの訪問のため、復習です。 鎌倉時代の1264年(文永元年)第90代亀山天皇が母大宮院のために京都東山に風光明媚な離宮、禅林寺殿を造営しました。1289年(正応2年)に離宮で出家して…
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旧女御所の大方丈や小堀遠州の禅庭が残る南禅寺 本坊へ

南禅寺 水路閣から南禅寺 本坊は直ぐです。こちらも2015年(平成27年)2月20日以来、久しぶりの訪問で、南禅寺のことも復習です。 臨済宗南禅寺派の大本山で、山号は瑞龍山、正しくは太平興国南禅禅寺という。第90代亀山天皇が大宮院(亀山天皇の母)の御所として造営した離宮を1291年(正応4年)に、無関普門(む…
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京都市指定史跡に指定された南禅寺「水路閣」へ

10月22日(金)の天気予報は、あまり良く無かったです。それでも南禅寺に当初から行くことを決めていたので、鞄に折りたたみの傘を入れて出掛けた訳です。 地下鉄東西線蹴上駅で電車を下車し、地上に上がってくると快晴です。良い方に外れたのは良いことでしたが、傘が余計ですよね。 蹴上駅の地上に上がると三条通りに出…
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妙心寺塔頭 東林院 秋の夜間拝観「梵燈のあかりに親しむ会」へ

10月20日(水)は、2012年(平成24年)10月11日以来、久しく行ってなかった妙心寺塔頭 東林院 秋の夜間拝観「梵燈のあかりに親しむ会」に行きました。 妙心寺塔頭 東林院では、「梵燈(ぼんとう)のあかりに親しむ会」を毎年、禅語のシリーズで教えを蝋燭と行灯の灯りで表現されてます。梵燈とは、煩悩を消し去る明かりという意味が込めら…
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「叙々苑 游玄亭 京都」へ

建仁寺から歩いて向かったのが、本日予約していた「叙々苑 游玄亭 京都」でした。2020年(令和2年)の夏頃に、游玄亭 京都店の食事券が抽選で当たったですが、新型コロナウイルスの感染が広がり使えずじまいでした。 京都も緊急時代宣言が発出されたり、解除されたりの繰り返しで、この秋にようやく感染者数も減り、緊急時代宣言も解除されたことで…
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「天井雲龍図」特別公開 臨済宗大本山建仁寺塔頭 霊源院へ

建仁寺本坊を出て、「天井雲龍図特別公開」をされている建仁寺塔頭 霊源院に向かいました。ここの開門が11時からで、その時間に合わせて建仁寺本坊で時間をつぶしていた訳です。 思い出の建仁寺境内を歩いて霊源院に10時58分に着きました。まだ門は閉まってましたね。 通常非公開の霊源院ですが、最近は特別公開を度々…
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「細川護熙 美の世界」瀟湘八景図襖絵 奉納特別公開 建仁寺へ

青蓮院門跡を出て、タクシーに乗ることも考えましたが、歩いて建仁寺に向かうことにしました。神宮道りを南下し、途中円山公園を横切ります。その頃になると来ているジャンパーが暑くなってきて脱ぎました。大雲院祇園閣も通り過ぎ、高台寺 和久傳の前を西に進み、道なりに東大路通りに出ると、そこからは、真っ直ぐ西に進み突き当たりの左が建仁寺の北門前に出ら…
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天台宗総本山比叡山延暦寺の三門跡の一つ「青蓮院門跡」の庭園へ

天台宗総本山比叡山延暦寺の三門跡の一つ「青蓮院門跡」の堂内を散策したあとは、庭園に降りることができます。ここではスリッパでは無く、下駄箱に戻って自分の靴を待って来て履き替え、庭園に降りるわけです。 先程、この屏風の前の廊下を通って「華頂殿」から「宸殿」に向った訳です。降りたら正面から見られました。 華頂…
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天台宗総本山比叡山延暦寺の三門跡の一つ「青蓮院門跡」へ

京都市では、10月16日(土)から17日(日)にかけて、空気が夏から冬へと入れ代わり、最高気温が28.2℃から19.8℃と急降下。それまで半袖を着ていたのに、薄手のジャンパーを着ていくほど冷え込みました。そんな冷え込みが続く、10月19日(火)は、緊急時代宣言が解除されたことで、久し振りにレストランを予約しました。その予約時間まで、久し…
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鮮やかに咲き誇る秋の花を探しに京都府立植物園へ

京都府立植物園の正門から入って、「くすのき並木」、植物園会館前のコスモス、「バラ園」「沈床花壇」「ぼたん・しゃくやく園」「竹笹園」を見て、北山門前までやって来ました。 花の名札が無かったので調べると「サルビア・レウカンサ」だと思いますが、綺麗に咲いてました。間違ってるかも知れませんが。 北山門の前にもコ…
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緊急時代宣言で臨時休園されていた京都府立植物園が開門へ

京都府立植物園では、8月20日から9月30日まで緊急時代宣言措置よる休園されてました。室内でもないし、園内も広いので感染リストは低いと思いますが、京都府の施設ですから仕方ないですね。それで10月12日(火)に家族で久し振りに行きました。 開園時間の9時に着きました。朝方は雨が降り天気予報は曇り、確率は午前50%、午後40%で折りた…
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妙心寺塔頭 大雄院「初代諏訪蘇山没後100年記念展御朱印授与」へ

10月7日(木)〜11日(月)に妙心寺塔頭 大雄院で「初代諏訪蘇山没後100年記念展」が開催され、その期間中に「初代諏訪蘇山没後100年記念展御朱印授与」が予約制でありました。人気の御朱印だけに、10月8日(木)の午前中は取れず、14時~15時が空いていたので予約するこができました。なお、1時間あたり12名の予約枠だったようで、期間中2…
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「重要文化財 二の丸御殿障壁画 原画公開 後期展」元離宮二条城へ

元離宮二条城は、「徳川家の栄枯盛衰をはじめ、日本の歴史の移り変わりを見守ってきたお城です」とHPでは紹介されているとおり、寛永行幸の時、後水尾天皇は2回天守閣へ登られたようで、この二条城天守閣は天皇が登った唯一の天守閣と言われています。ただ1750年(寛延3年)の落雷により焼失後は、再建されることなく現在に至っています。その天守閣は、1…
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緊急事態宣言が解除され久し振りに開城となった元離宮二条城へ

昨年の8月3日(月)に「元離宮二条城 年間バスボート」を購入しました。期限は2020年(令和2年)8月3日(月)~2021年(令和3年)8月2日(月)の一年間です。ただ、その期間中に京都府での緊急事態宣言措置に伴い臨時休城が、4月25日~5月31日まで37日間分と8月23日~9月30日まで39日間取られたため、私の年間バスボートも11月…
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「是什麼」を買いに妙心寺塔頭 退蔵院へ

妙心寺塔頭 養徳院を出て次に、9月19日(日)にも訪れた妙心寺塔頭 退蔵院を目指しました。まだ2週間しかたってませんが、退蔵院のInstagramで、10月2日(土)より、「是什麽」の中身が秋バージョンへ変更と書いてありました。土日限定のため、滅多に週末に出掛けることは無いので、良い機会かなぁ・・・と思い、寄って行こうと思った次第です{…
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