駒ヶ岳山頂へ

箱根ガラスの森美術館を出て、次に箱根園駒ヶ岳ローブウェイに向かいました。

ガラスの森からの道中で富士山が所々見えました。運転手さんによれば「朝から曇ってみえなかったけど、今は頭を出しました。ローブウェイで上がれば、裾野と頭は見えるでしょう。けど頭に笠雲が出てるので、あれは曇りの前兆なんだけど」と言われました。

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駐車場から少し歩いてローブウェイ乗り場へ。20分間隔でしたが、待たずに乗れました。もちろん往復券を購入。

7分間の空の旅?です。途中で、降りてくるゴンドラと遭遇。

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ゴンドラは、100人も乗れるほど大きかったです。足の悪い母は、席を譲ってもらい座ってましたが、私は立って外の景色に見とれてました。富士山が見えることを祈りながら・・・。

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山頂駅を出て、一歩外を出たら、自分の大失敗に気づくことに。見ての通り、残雪が残っています。

朝から晴れてて、昨日より暖かかったので油断しました。車にマフラーと手袋を置いてきて、また、昨日はカイロを入れてたのに、それも忘れてて、兎に角寒い!

反時計回りで、散策。

先ずは、芦ノ湖を一望

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冬でも凍らない、芦ノ湖と運転手さんが教えてくれました。山頂は、雪が残り、その雪が凍ってて、恐る恐る歩くことに。運転手さんに、相模湾と駿河湾の違いを教えてもらいましたが、駿河湾は、少し霞んでますが、わかりました。兎に角、指先も寒さで痺れるほど寒かった。

次に、相模湾展望台

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霞んでますが、白い雲の下が小田原の町並と駿河湾です。

ここじゃなかったけど、この箱根から横浜の町並や、遠く東京の高層ビルが見えるんですね。多分、大涌谷だったと思いますが、運転手さんに指さされたところから、見えてました。この日は霞んでいて、無理だったでしょうけど。

寒いので、足早に歩きたいけど、下が所々凍てついてるので注意しなが、次に箱根元宮

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二拝二拍一拝して直ぐに出ました。

駒ヶ岳山頂、標高1357㍍もあります。

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京都・愛宕山924㍍・比叡山848㍍と比べても高いのが分かります。

最後に富士山を!

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下では、頭と裾野が見えてましたが、やっぱり雲に隠れてしまいました。残念!。

母は、山頂駅から出ませんでした。寒いのと下が凍てついてるで、危なかったからです。再び、ローブウェイで山を降りてから、箱根園で、土産物を見たりして時間をつぶし、小田原へ向かい帰路につきました。

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芦ノ湖を見るのも、これが最後。遊覧船が来たので写真撮りました。




箱根を出て、時間通りに小田原に行ってくれました。そして最後の希望であった、鈴廣本店に行ってくれました。

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蒲鉾なんか、京都でも売ってますが、ここ鈴廣は、正月の箱根駅伝復路7区の中継地点として、必ずテレビに映ります。小田原に来たからには、ここは必ず寄ってみたかったんです。地下駐車場も広いし、売場も広い。また、試食できて、美味しかったものを買って帰りました。

今回の旅行で、リクエストしていて、行けなかったところ
十国峠展望台(静岡県に入り、知らないけど、相当離れてるみたい)
成川美術館(前は、通ってくれました。時間が無かった)
山中城(相当、離れてるみたい、最初から無理だと思ってました。)
湿生花園(現在は、休園期間だそうです。)
彫刻の森美術館(前は、通ってくれました。時間が無かった)

地元の人が見たら笑われるかも知れませんね。地理が分からないので・・・。 それでも沢山廻ってもらいました。 リクエスト外の早雲寺・小田原港・石垣城など。 母との旅行も20数年振りになるかと思いますが、喜んでくれました。私は、怪我や病気もせず、無事に家に送れたことで、本当にホッとしました。

箱根旅行が続きましたが、次回からは地元京都の話題をお送りします。大夫、溜まってしまいました。

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