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zoom RSS 初詣 八坂神社へ

<<   作成日時 : 2013/01/08 03:57   >>

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1月5日は、大谷祖廟へ墓参りに行くため、先ず八坂神社に寄りました。

京都市内の元日と2日の初詣の参拝者数は、伏見稲荷大社の203万人を最高に、八坂神社62万人、平安神宮22万人だったそうです。その第二位の八坂神社には、毎年初詣に訪れています。

参道の両側に露店が建ち並ぶ中、本殿でお参りしました。

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二礼二拍一礼(最近覚えました)。鈴はくくってあったので、鳴らせません。9時頃でしたが・・・。偶然、参拝者が途切れたので撮れました。

八坂神社の祭神は、スサノヲノミコト(素戔嗚尊)、クシイナダヒメノミコト(櫛稲田姫命)、ヤハシラノミコガミ(八柱神子神)が祀られています。2002年(平成14)に40年ぶりの修復が完了し真新しいです。

4日も多く参拝者が訪れてました。参拝のあとお守り授かり、今年1年、常に身につけたいと思います。

そして本殿前の舞殿です。

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毎年1月3日に、かるた始め式は、能舞台で行われます。ここの南、南楼門横にあります。

その向かいの南楼門てす。

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八坂神社の正門にあたり、下河原通に面しています。 八坂神社を紹介される時は、南楼門が多いです。 現在の建物は、1879年(明治12)に再建されました。

初詣で賑わう八坂神社の一角にひっそりとたっている忠盛灯籠があります。

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昨年放送は終わりましたが、結構見に来られてました。平忠盛は、中井貴一さんが演じていました。

白河上皇が平忠盛をお供に五月雨の中を移動中、「鬼」の様な物が見えたので平忠盛に討てと命じました。忠盛はその正体を見定めてからとして生け捕りにしたところ、それは燈籠に燈明をあげようとした祇園の社僧だった。社僧が身に着けていた雨具の蓑が燈明の光で銀の針のように見えたらしい。この忠盛の思慮深い行動に人々は感嘆したという。燈籠はその時のものといわれています。

9時頃に行ったので、露店が準備中が多かったです。それにしてもカラスが多かった。これには参りました。 カラスを避けて、足早に大谷祖廟へ向かいました。

その大谷祖廟の手前に、もう一つの歴史ポイントがあります。松田聖子さんが演じていた祇園女御の供養塔です。

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ドラマを見てなかったら、おそらく通りすぎてたと思います。

元白拍子で白河法皇の愛人といわれる祇園女御の住居跡に建っています。法皇の子を懐妊した女御を武勲のあった平忠盛に賜り、清盛の生母になった説があります。ドラマとは少し違っていような・・・

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