藤森神社 第二紫陽花苑へ

第二紫陽花苑に行く前に、先ず本殿で参拝です。

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いつも無になって参拝します。ここでは、競馬に勝てるようにお祈りしたら良かったかなぁ。と言っても最近はご無沙汰ですが・・・。

第一紫陽花苑でも説明がありましたが、そこでお札を貰ったので、それを見せれば第二紫陽花苑に入れます。

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そのように聞いてましたが、誰も居なかった。そのためか子供達が走り回ってました。右側に鎧甲の銅像が見えていますが、後程紹介します。

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第一紫陽花苑に比べたら小さいし、紫陽花もそんなに咲いてません。

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このような細い道の両側に紫陽花が咲いてます。

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ご覧のように、ここでは咲具合がもう一つでした。

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本殿の北側(裏側)、東西に並ぶ摂社の裏側にに第二紫陽花苑があり、この辺りから綺麗な紫陽花に出会いました。

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ここでも、いろんな品種・色があって、楽しめました。

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重要文化財に指定されてる大将軍社と紫陽花が似合います。ちなみにここも蚊が多かった

東西に細長い第二紫陽花苑は、直ぐに出てしまいました。これは重要文化財に指定されている八幡宮です。

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1438年(永享10)足利義教造営で、応神天皇を祀っています。ここの裏側が第二紫陽花苑です。

第二紫陽花苑は一周だけです6月21日(金)にNHK京都放送の「京いちにち」で、この藤森神社が紹介されました。その時に取り上げられた不二の水(御神水)です。

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地下100㍍から湧き出てる水で、番組で紹介されてましたが、この水を汲みに行列が絶えないそうです。だた私は一人だけ待っただけで写真を撮れしました。もちろん一杯だけいただきました。

そして本殿横にあった、御旗塚です。切り株が祀られてるので「何かなぁ」と思い木札を読みました。

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この「いちいの木」は、「いちのきさん」と呼ばれ、腰痛除守のご利益があり、近藤勇も治したという。

それと先ほど、第二紫陽花苑に入る前に右側に写ってたんですが、入る時「何と思いましたが、紫陽花を優先して、このために引き返して確認したんです。神鎧像です。

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「戦国武将かなぁ」「誰やろ」 毎年5月5日の藤森祭りは、菖蒲の節句発祥の祭りとして知られています。その節句に飾られる武者人形には藤森の神が宿ると言われており、その象徴として建立されました。

天気は概ね曇りでしたが、時々晴れたりして、蒸し暑かったので絵馬舎で休憩を。

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かつては拝殿として使用されてました。常に誰かが休憩してるので、少し遠くから撮りました。

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ここの上を見上げると、絵馬が飾ってあります。私も競馬は好きで、絵馬に描かれた名馬の名前を見てると、現役時を思い出させてくれます。ナリタトップロード・フサイチコンコルド・アドマイヤベガ・ヤマカツスズランetc・・・。

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先ほど紹介した、NHK京都放送の「京いちにち」では、この張り紙を起点にあちこち行かれたんですね。今から思えば、NHKらしい思い切りやらせでしたけど

その向かいにある参集殿です。

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第一紫陽花苑の受付で朱印を尋ねると、「参集殿で」と案内されたので、帰りに寄りました。お札やお守りなんかも置いてありました。東洋系外国人が私の朱印帳を興味深く見てました。本人達はお守りを購入されてました。珍しいでしょうね。

最後に蒙古塚です。行きも見てて気になったました。

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そして帰ってからいろいろ調べたら・・・。由緒書きより、かつては7つの塚があり、七ツ塚ともいわれた。伝承によれば蒙古兵の首塚、戦利品の兵器を納めた所ともいう。

お昼頃に着いたので、ここを出てから食事をして帰りました。 ここ藤森は、中学生の時に卓球の試合で藤森中学校に来ました。 藤森神社とは方向は違いますが・・・。そして京阪「墨染駅」は会社に入社したときの先輩が住んでた街で、一度行ったことがあります。多分それ以来だと思いますが、懐かしく思いました

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