仲秋の名月 大覚寺『観月の夕べ』 へ

9月19日(木)は、仲秋の名月です。必ずしも仲秋の名月=満月とは限らないそうで、一昨年、昨年、今年は3年連続で満月だとか。次に仲秋=満月になるのは、8年後だそうです。

朝の天気予報では、今日は一日中快晴と出てました。そこで、会社から帰り食事を済ませてから大覚寺『観月の夕べ』 に行くことにしました。

大覚寺には、家から近いこともあって歩いて行きました。19時頃に着きましたが、HPで「夜間駐車場はありません」と出てましたが、ガードマンさんが立ってて、駐車場やってました

画像
通常拝観と違って、大沢池の手前に臨時受付がありましたが・・・既に、すごい人出です。予想外でした。受付を入って大沢池から見る、まんまるの月が眩しい

拝観料は500円(通常拝観を含む)。拝観時間は17時~21時。9月19日(木)~9月21日(土)でした。

この大沢池に舟から名月を愛でる。龍頭鷁首舟に乗って空を見上げて見る月と、水面に映る月と2つの月を愛でることができるのも、この大覚寺「観月の夕べ」の特徴でしょう。

この舟券は、1000円で15時から販売されますが、私が着いた19時には既に完売と出てました。何時に完売したのか知りませんが、人気があるんですね。私は最初から乗るつもりはありませんでした。

画像
画像
大沢池の周りには人で埋まってて、満月と龍頭鷁首舟をセット撮影するため多くの人がカメラで狙ってます。19時過ぎてはベストポジションは空いてなかった・・・遅かった。それでも綺麗な満月を楽しめました。

画像
9月30日まで、『第38回 京の夏の旅』で基壇内部が公開中の心経宝塔です。この前には、多くの模擬店(お弁当・うとん・たこ焼など)や土産物店が出て、奥の人が利用してました。

第38回 京の夏の旅 文化財特別公開 旧嵯峨御所 大覚寺門跡 心経宝塔(基壇内部)の模様は、こちらから→http://30047809.at.webry.info/201307/article_6.html

前途した龍頭鷁首舟の舟券をお持ちの方は、大沢池の畔で並ばれています。舟は15分で大沢池を一周して戻って来きます。その舟が戻ってきました。

画像
画像
画像
満月と舟とセットで撮りたかったんですが、私の技術不足とベストポジシュンが空いて無かったこともあって、上手にとれなかっです。残念

人混みで、少々うんざり気味でした。今夜は、通常拝観もやっているので、五大堂から上がります。そこには有名な観月台もありますが、茶券(観月席)を購入しないと入れません。800円で、15分以内だそうです。当然パス

御影堂から宸殿へ移動したら、唐門とセットで綺麗な満月が見えました。

画像
ここでゆっくり座って、眺めてました。

19日(木)の平日でも、多くの人が来てましたし、この人混みは辟易。近くに住んでても初めて来ましたが、次は多分行かないでしょう。大阪に勤めてた時、同僚が「行きたい行きたい・・・」と言ってたけど、行かれたのかなぁ。もう退職されたので、分かりませんが・・。夜の撮影は難しい・・・少し落ち込んで帰ってきました

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 17

なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー)
ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス
ガッツ(がんばれ!)

この記事へのトラックバック