『紅葉の「伊吹山」と秋の味覚「松茸」食べ放題!』のバスツアーに参加

クラブツーリズムの『紅葉の「伊吹山」と秋の味覚「松茸」食べ放題!』日帰りバスツアーに11月6日(水)に行ってきました。

8月上旬に尿管結石にかかり、当初予定していた淡路島を巡るツアーをやむなくキャンセルしました。石が出る10日間は、激痛が何度も襲いました。その時に心配や迷惑を掛けたので、そのお詫びとして今回の旅行を計画しました。

今年の夏は記録的な猛暑で、申し込みをした時には「本当に秋がくるのかなぁ」と思うぐらいでしたが、やっぱり日本は良いですね。秋は来ました。紅葉の模様は伊吹山の編で

このツアーの始発は京都駅ですが、私が乗るのは四条大宮で、予定より少し遅れて到着。直ぐに乗り込み8時3分に出発しました。そして次の目的地であるJR[大津駅前に向かいます。途中山科で渋滞に巻き込まれましたが、JR大津駅前に少しだけ遅れて到着しました。そこで大津から20数名が乗り込み全46名の満車に。ツアー客が全員揃ったところで、JR大津駅前を8時47分に滋賀県長浜市に向けて出発しました。

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今回のバス会社は、滋賀中央観光バスでした。

大津ICから名神に入って、最初の休憩地菩提寺SAに9時14分到着。ここで最初のトイレ休憩です。

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信楽に近いので(そうでもないけど・・・)たぬきの置物が

菩提寺SAを9時26分に出発しましたが、途中渋滞に巻き込まれながら長浜市の駐車場に10時26分に着きました。

長浜市は、豊臣秀吉(当時は、羽柴秀吉)が最初の城持ち大名となった城下町で、ここで1時間30分程度自由散策です。私は2006年10月に長浜城に来ているので7年振りとなります。

バスを降りてツアー客は自由気ままに三三五五(さんさんごご)散って行きます。さて、私は・・・7年前に来てますが忘れてることも多いので・・・・残念ながら添乗員さんから貰った地図は細かくて、全く見えない。2分程度にある黒壁スクエアを散策することに決めました。

黒壁とは 1900年(明治33)第百三十銀行長浜支店として建築され、その外壁が黒漆喰の様相から『黒壁銀行』『大手の黒壁』の愛称で親しまれた建物を1989年(平成元年)、「黒壁一號館・黒壁ガラス館」としてオープンし、連日多くの観光客で賑わっています。

大型バスの駐車場から歩いて最初に目にするのが、【黒壁5號館 札の辻本舗】です。

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和風のガラスと湖北の名産品を集めたお店。

懐かしいです。街並みは変わっていません。そして道を隔てた斜め向いに【黒壁1號館 黒壁ガラス館】が。

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この黒壁スクエアを代表する建物で、1900年(明治33)に銀行として建てられた木造洋館です。

この黒壁ガラス館前は大手門通りと言い、そのまま東に進み目的地である大通寺を目指すことにしました。

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道の両側に素敵なお店が並んでいます。

その街並みに中に異様な雰囲気の建物が・・・黒壁29號館 海洋堂フィギュアミュージアム黒壁です。

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フィギュアの殿堂「海洋堂」の日本唯一の博物館で、前回来た時に入りました。入館料800円です。

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この先が有料になります。前回来てるので今日は、ここまで。最近のアニメはさっぱりですが、懐かしいのもあって個人的にはお勧めです。

で、そのまま進みながはま御坊表参道までやってきました。ここから正面に大通寺の雄大な山門があったのに・・・しかし・・・・

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正面に白い壁が・・・大ショックです

以前来た時は、寺の行事で境内の写真が撮れませんでした。このツアーで長浜を訪れるの知ったときから、ここの写真を撮ろうと思っていたのに・・・。まさか工事中とは・・・気を取り直しで山門以外を撮りました。

湖北の中心道場であった総坊を前身とし、慶長7年(1602年)に本願寺第十二代教如を開基として長浜城跡に創建。慶安4年(1652年)に現在地に移転する。

大通寺は、伏見城の遺構とされる本堂や大広間(重要文化財)や、含山軒庭園と蘭亭庭園という2つの庭園(国の指定名勝)もあり見所が多い。

本堂で参拝は自由にできますが、この中に拝観受付があって、拝観料は500円です。

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伏見城の遺構と言われてますが・・・どうなんでしょう。7年前には入りましたが、そんなに記憶がありません。あまり印象に残ってないのは・・・。

そう言うわけで、内部は入りませんでした。山門や境内の工事中は計算外でした。次はゆう壱番街を歩きます。

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7年前の記憶では、この通りで食事をしたんです。どこのお店だったか思い出すだめ歩きましたが分かりませんでした。それで帰ってから調べたら、写真の少し先の北国街道手前のお蕎麦やさん(そば八)でした

ここから博物館通りを南下したんです。それは曳山博物館に行くためです。

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大通寺に向かう途中で、ここ曳山博物館の前を通りました。せっかく長浜まで来たのに何処かは見学して帰ろうとと思ってたので、商店街で買い物を楽しんでた母も呼んで、入ることにしました。入館料は600円でした。

「曳山」とはお祭りに用いられる山車(だし)のことです。長浜曳山祭は毎年4月に行われる祭礼で、曳山の舞台上では子ども歌舞伎が行われます。

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ニュース映像で見たことがある程度で、殆ど予備知識はありません。「曳山とは」どのようなお祭りなのか、興味がありました

入館料を払って、室内に入ると係の方が出て来られて、「良かったら20分程度、説明しますが」と言われ、話を聞きながら歴史や山車や歌舞伎について、説明を受けながら見て廻りました。時間は正直、母の足が遅いので微妙でしたが聞いて良かったです。

室内の展示物は撮影禁止と書いてありました。そのため曳山の写真は、ありません。詳しくは、曳山博物館のHPをご覧下さい。→http://www.nagahama-hikiyama.or.jp/

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話を聞いたあと下に降りました。階段には曳山祭りの写真もあって、生で見たくなりますが、京都も桜の時期、難しい

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曳山博物館内で先ほど見た山車(だし)が収納されたいる倉庫です。京の祇園祭りの山鉾は、解体して収納されますが、ここはそのまま収納されるみたいなことを聞きました。

観光バスに戻る途中にもありました。寿山がここに収まっています。

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曳山博物館を見なかったら通りすぎてたでしょう。

この辺りまで戻ってくると添乗員さんが立ってました。46名が時間通り戻って来るか心配でしょうね

観光バス駐車場に、滋賀中央観光バスも戻ってきてたので(出発の10分前に戻ってこられます)乗りました。そして全員が揃ったところで、11時45分バスは出発し、次の目的地に向かいました。つづく。

【長浜曳山博物館】


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