京都浄土宗寺院 特別大公開 勝圓寺へ

聖光寺を出て歩いて2分弱で勝圓寺に着きました。ここも京都浄土宗寺院 特別大公開の内の一つです。

公開日は10月10日(金) 10時~16時 拝観料は無料でした。

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ここも観光寺院では無いので、普段の門は閉まってますが、今日は入れます。

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門には京都浄土宗寺院 特別大公開を示すポスターが貼ってあるのが、今回の目印のようです。

勝圓寺は1504年(永正元年)僧安誉が建立、もとは東洞院五条にありましたが豊臣秀吉の命により当町に移ったそうです。後奈良天皇の帰依があり、勅願が与えられたといいます。1788年(天明8年)の大火で焼失、1796年(寛成8年)に再建されますが1850年(嘉永3年)に再度焼失しました。

入って正面に本堂がありました。

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ここは、いきなり本堂に靴を脱いで上がります。そして堂内の左手に受付があったので朱印帳を預けてました。そこで由緒書きもいただきました。

入って一番驚いたのは、皆さん盛んに写真を撮られてたことです。角度を決めて何枚も何枚も撮れています。「ここは堂内の写真はOKなんだと」納得しました

本尊は、阿弥陀如来坐像で勝圓寺の創建時1504年(永正元年)の頃、仏師勝圓の作と伝えられています。勝圓寺の名もその作者の名を取ったと思われます。

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中央そして左右に移動して撮れました。堂内はご覧のように広くありません。

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堂内にあった置物ですが何だろう

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勝圓寺の扁額がありました。普段は入れないから貴重な物を見られました。

堂内は広くありません。朱印が出来たので7本堂をあとにしました。ここも次ぎから次ぎへと入って来られます。

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本堂から表門を見てます。この日も天気が余暇って暑かったです。

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本堂前の前庭でしょうか廻りをビルで囲まれてて、おまけに高島屋 京都店のすぐ近く。人通りも多くて・・・外の喧噪が嘘みたいに堂内は静かでした。

ここ勝圓寺を出たのが13時20分。15分足らずで出て来ました。この日公開された寺院は2ヶ所だけです。そうそうお昼はまだ食べてなかったです。ここは繁華街、お昼を食べて帰ることにしました。つづく。

【勝圓寺 本堂】

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