絶景の紅葉 仙洞御所(中編)へ

ここでの案内は、雌滝でした。女性的の評される風情を楽しみます。

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上から流れ落ちる滝ではなく、なだらかに下っていきます。

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この先に紅葉橋があって、紅葉山に入っていきます。

紅葉橋は人混みで撮れず、これが紅葉山です。

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一面真っ赤に染まっています。もう感激です

ここで南池を目にすることができます。この紅葉橋の下で北池と南池は繋がりました。

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昔は北池と南池は独立してました。堀割工事によって繋がったようです。

紅葉山を右手に見て、苑路を歩くと再び西岸に出ました。そしたら八ッ橋が見えてきました。

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春には藤の花が綺麗に咲きますが、今は紅葉ですね。

ここで写真タイムと言うか休憩時間に入りました。休憩時間と言っても自由に写真を撮りには行けませんが、ガイドさんが見える範囲での自由行動です。

八ッ橋を渡った先にある生込灯籠です。

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周りの紅葉があまりにも綺麗です。休憩が終わればこの先の橋を渡ります。

次ぎに徳川光圀から贈られた雪見灯籠です。

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寒水石(茨城県産の大理石の一種)で造られたと聞きました。

対岸に見えているのは出島と土佐橋です。

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対岸の土佐橋は参観コースから外れているので、行けません。

休憩が終われば、再び苑路を歩き始めました。南池の南端まで進みます。

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蓬莱島を石橋を渡ります。ここも紅葉が綺麗でした。

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東岸の苑路を歩くと南池に浮かぶ葭島と、その先にある醒花亭が見えて来ました。

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眼下に葭島が見えて来ました。

そのまま進むと南池の南端の醒花亭が大きく見えてきました。

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雨はやみませんが、時々小雨になったりして・・・傘が重い・・・。

そしたら先頭のガイドさんが醒花亭に着きました。

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もう少し、ゆっくり歩いてくれたら・・・雨が降ってなかったら余裕でしたが・・・残念

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この辺りが一番、雨脚が強かったと思います。レンズが何度か濡れました。醒花亭は、南池を一望できる茶亭で、正面玄関には廂を付けだしてあります。

そして、これが南池全景です。もう池の周りが真っ赤に染まっています。

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参観者が大人数のため、全員が揃うのに時間がかかりました。ここは紅葉より、桜の馬場と言われるほど、春には綺麗に桜が咲き誇ります。

ここで暫く休憩です。仙洞御所では、このように庭を中心に見て行くので、他の桂離宮・修学院離宮に比べて時間には余裕があります。

ここは仙洞御所の名所で、約11万個の小石がびっしり敷き詰められています。

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小田原藩主が領民に集めさせた石のひとつを米1升と交換したことから、「一升石」と呼ばれています。

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苑路は左側の紅葉が、今は綺麗です。春には汀沿いに桜が咲き誇ります。前途した桜の馬場と呼ばれる訳です。

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醒花亭の休憩時間中に、少しウロウロして紅葉を撮りました。断っておきますが、おくまでガイドさんから勝手に離れることは出来ません。

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以前の参観では、この先にある氷室を紹介されてました。しかし、近年の調査で氷室は無い事がわかり、現在は参観コースから外れていると・・・以前の参観では説明がありました。今日は、それすらありません素通りでした。

氷室は素通りで、次の案内は柿本社です。

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歌人の柿本人磨呂が祀られています。

そこはあっさりと・・・再び南池の西岸に出ました。振り向くと醒花亭が見えていました。

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この頃だったと思います。雨が一時的にやんだのは・・・また、直ぐに降り始めましたが。

先ほど渡った八ッ橋です。藤棚があって、春には藤が綺麗に咲くのでしょう。

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こうなったら、5月の連休あたりが狙い目かも

この先に見えているのが紅葉橋です。先ほど渡ってきました。

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行きは人が多くて撮れなかった紅葉橋です。この辺りの紅葉山は本当に綺麗です。もう・・・ここまで、感激しきり

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これで南池とお別れです。欲を言えば晴れてくれたら良かったけど・・・これだけ綺麗な紅葉を見られたし・・・贅沢ですね。


仙洞御所も残りは北池に戻るだけですが、あまりにも綺麗なので前編・中編・後編に分けました。そのため、まだ少しだけ続きます。

【仙洞御所 醒花亭】

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