雪化粧の天龍寺 曹源池庭園へ

この日の目的は天龍寺 曹源池庭園の雪景色を見ることです。

拝観料500円を納めて中に入ると、方丈前庭を目にします。

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砂紋が見えないほど雪が積もっています。通路は掃かれてましたが「雪に注意」と案内板がありました。

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大方丈も雪に覆われています。

それより曹源池庭園が気になるので先に急ぎました。予定より遅く着いたので、既に数名と言うより数十名が先に入られてました。

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紅葉の曹源池庭園も綺麗ですが、この雪景色も見事なもんです。

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写真中央が龍門の滝の石組です。元々水は流れていませんが、凍てついたように見えています。

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ここからは嵐山が借景となった見事な庭園を望めます。雪の曹源池庭園を見たのは何回かありますが、これだけの積雪は初めてです。

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いつも、錦鯉が泳いでいると言うか屯している池も寒そうです。

皆さん盛んに曹源池廻りで写真を撮られています。人が途切れるのを寒い中じっと我慢して待ってる人など・・・私は、これから奥に進みます。

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この先に多宝殿があり、石畳を進んでいきます。

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途中の石碑も雪に埋もれています。

雪道を進みと多宝殿が見えてきました。

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少し急いだのは、庫裏の中から入られた拝観者が、ここまで来られる前に行きたかったからです。

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良かった・・・誰も来てなかった・・・と、この時は思いました。ただこの写真を撮るために、雪の中に入ったため、靴が濡れてしまいました。長靴を履いてくるべきでした。

後程知ったことですが、今日は多宝殿の途中にある渡り廊下が、雪で滑るため通行止めになっていたのです。要するのに急ぐ必要がなかった・・・と言うことです

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この辺りは、の名所なんです。今は一面雪景色ですが。

ここから先は、百花苑と言い、四季折々の花が楽しめます。

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ここから先は、私が見た限り、一組だけでした。桜の名所も今は誰も見に来られません。

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ここも真ん中は掃かれていました。それにしても寒い・・・

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百花苑を一周し、硯石まで戻ってきました。

百花苑のあとは、望京の丘に上がります。ここは、まだ掃かれてませんでした。そのため怖々ゆっくり上がります。

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ここからは数名降りて来られました。眺望が良いからでしょう。

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下に多宝殿、遠くに東山三十六峰を望みます。

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遠くに比叡山を望みますが、山頂は雲に隠れています。参考までに、近くの愛宕山も山頂は見えませんでした。

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望京の丘から降りてきました。上ではそんなに長居はしてません。寒いから

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この辺りは紅葉の時期でも比較的空いている所です。ここも紅葉が綺麗で池に落ちたモミジまた、綺麗なんです。

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この辺りは曹源池の裏側です。この、まだ掃かれてない参道を進むと再び曹源池に出られます。

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曹源池に出たら拝観者が増えてました。いつものお正月の人出よりは少ないですが、ボチボチ拝観者が増えてきました。

天龍寺は馴染みの和尚さんを何名か知っています。その中でも顔馴染みの某塔頭寺院の住職さんもカメラで盛んに写真を撮られてました。

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しつこいほど写真を撮って、再び大方丈の前庭を通ってここを出ました。

雪は降ってきませんでしたが、風が吹いたら雪が舞って・・・それと・・・団体さんも(殆ど外国人の観光客)入って来られたので・・・いつもの正月の風景となりました。

【天龍寺曹源池庭園 望京の丘】

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