天龍寺諸堂参拝(大方丈・書院・多宝殿)へ

曹源池庭園を出たら嵐山を見て帰るつもりでした。しかし、2014年(平成26年)3月に諸堂参拝(大方丈・書院・多宝殿)が再開されてから、まだ入っていません。靴下が濡れてて気持ち悪かったけど、入ってみることにしました。

拝観入り口は庫裏を入って右側です。

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庫裏の工事が始まって以来、久し振りに上がります。拝観料は庭園に100円を足せば良いです。

受付で「雪のため渡り廊下が通行止めにしています。そのため多宝殿には行けません。よろしいでしょうか」と案内されました。せっかく来たのに行けないのは残念ですが、どうりで多宝殿には誰もいなかった訳です。

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受付を済ませて、靴を下駄箱に入れる時に気が付きました。上に籠があったんですね。

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正面にはお馴染みの達磨大師の絵。そのまえに丹山酒造の酒樽がありました。以前酒蔵見学で行ったことがあります。

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やっぱり庭は見てしまいますね。下からみる曹源池は、上から見るとまた違って見えるところが良いです。

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下からでは見えにくい愛宕山も、ここからでははっきり見えます。晴れてきたので、山頂の雲も取れてきました。

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上から見た嵐山(左端の尖った山)です。上からでも結構綺麗に撮れます

小方丈から奥に進むと・・・立て看板があって「多宝殿へは通行止め」でした。

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良く良く見ると、雪が積もってて「歩いたら滑るだろう」とは想像できました。

この先が通行止めでは、物足りないですね。私は何度も行ってので良しとしても、初めての方には気の毒でした。

通行止めでは仕方ないので、大方丈に戻ります(最初に説明を聞いてたので納得してます)。今度は上から見た方丈前庭です。

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ここから見ると法堂の屋根も見えるんですね。たまには上から見るもんです

前庭を見ていると、まだお参りしてなかったことに気が付いて・・・振り返ってお参りさせてもらいました。

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ただ本尊は、法堂内にあったかと思います。今日は法堂には入れません。大方丈も以前は中に入れたと聞きました。畳の部屋で飲食する不届き者のため、それ以降立ち入り禁止にされたようです。

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曹源池側には、龍図が展示してあります。紅葉時は、このガラス戸に真っ赤な色が反射してとても綺麗です。

久し振りに入ってみて、何も変わりが無いことが分かりました。以前住職さんにも聞いてましたし、驚きは無かったです。

このあと、嵐山の雪景色を撮りたかったので、あっさり見てここを出ました。ただ一つ新たな発見もありました。庫裏をを出て何気なく左手を見ると・・・そこには・・・・。

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庫裏の左奥です。写真では分からないでしょう。もっと近づくと・・・。

そこには浴室がありました。数知れないほど来てるのに今まで知りませんでした。

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禅宗寺院ではお馴染みです。妙心寺・建仁寺・相国寺で見学させてもらいました。こうなったらここも見たいですね

天龍寺を出て、次ぎに嵐山の雪景色を撮りに向かいました。先に嵐山の雪景色を公開しましたが、順番は天龍寺の後でした。この日は1月2日雪が積もらなければ、当初の予定どおり初詣に行ってたでしょう。この時は明日1月3日に行けば・・・と思ってました。

【天龍寺 浴室】

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