京都府庁旧本館「観桜祭」へ

この日に京都府庁に来られた人のお目当ては、殆どが桜でしょう。京都も開花宣言(3月27日)されました。開花宣言は、二条城のソメイヨシノが5輪以上咲いたらされますが、枝垂れ桜は、ソメイヨシノより早く咲き始めます。また、紅枝垂桜は仁和寺の桜ともに遅咲きです(断っておきますが、これは私の考えです。)。と言うことで、旧本館の中庭にある枝垂れ桜は多分・・・5部咲きぐらい・・・と予測してました。

で、恐る恐る中庭行くと、やっばり・・・ここは人が多いです。それより祇園しだれ桜が、そこそこ咲いてました。

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旧議場から来ると、逆光になるので、こちら側から写真を撮る人は少ないです。

正直、あまり期待はしてまんでした。昨日開花宣言は出ましたが、それまでが寒かったので。これが有名な祇園しだれ桜で初めて見ました。

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今シーズン最初の桜鑑賞は、ここ京都府庁旧本館の中庭でした。

もう一本、旧本館の東側に紅一重しだれ桜が、これも五分咲きでした。

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こちらの方が綺麗に咲いてました。写真の撮りにくい所にあるので人気は無かったです。

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最後に、もう一度旧本館出入り口から祇園しだけ桜を撮って、中に入りました。

旧本館に来たのは、2011年10月29日4年振りです。今日は、中に入る計画はしてませんでしたが、久し振りだし寄ってみました。

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テレビドラマで良く使われる階段です。その階段を上がります。

そしたから窓越しに祇園しだれ桜が見えてました。思わず写真撮りました。

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ここも写真を撮られる人がいました。

階段を上がったところに正庁がありました。正庁は、公式行事や公賓の接遇等を行うための特別な部屋でした。

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ここは前回唯一、入れなかったところです。

中では、「琳派に遊ぶ展」(3月21日~31日)がされてました。

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公益社団法人京都デザイン協会会員・有志による作品展。現代の琳派絵師をめざしてデザイナー一人ひとりが個性あふれる斬新な作品に挑戦された作品が展示されてました。

正庁には有名なバルコニーがあるので、出入り口を探しましたが出られませんでした。

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人類初の有人宇宙飛行を成功させたガガーリンが、1962年(昭和37年)の日本来日時に、京都府庁旧本館を訪れ、詰め掛けた観衆に手を振ったバルコニーです。当時の新聞が掲載されてました。

正庁を出て、次ぎに知事室に入ります。ここは二度目でしあっさりと

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入った部屋は事務室で、左の部屋から見て行きます。

最初の部屋は旧食堂です。知事さんはここで食事をされてたみたいです。

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結構な人が来られてたので、冒頭のようにあっさりと見て、次ぎの部屋へ。

そして次の部屋が知事の執務室です。1971年(昭和46年)まで使用されてました。

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蜷川虎三さんが1950年(昭和25年)~1978年(昭和53年)まで7期28年も知事をされてたので、蜷川さんが最後の知事さんだったほけです。好き嫌いは別にして、物心ついてからずっと知事さんは、蜷川虎三さんだったので、一番印象に残ってます。

執務室もあっさりと見てここを出ました。天気も良いし、綺麗に咲き始めた桜に皆さん写真を撮られてました。

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上から見て、空いてたらもう一度戻る考えでしたが、人が切れません。諦めました

行きは東門から入ったので、帰りは正面から出ました。ルネサンス様式に属する外観はいつ見ても良いですね。

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ガガーリンが手を振ったバルコニーも当時の姿を変わらず残っています。

正面入口には、「観桜祭」の大きな看板が出てました。

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このあと、次ぎ次ぎに中庭の枝垂れ桜は満開を迎えたようです。多分、多くの人で賑わったんでしょう。

ここから歩いて地下鉄「丸太町駅」まで行き、地下鉄で帰路に着きました。ただ終点の「太秦天神川」駅から歩いて、もう一箇所寄りましたが、これも閑散期にアップします。

【祇園しだれ桜】

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