嵐山花灯路2017「D-K LIVE in 嵐山・法輪寺」へ

「嵐山モンキーパークいわたやま」から近くにある、法輪寺に向かいました。ただ、ここから先は道が狭いのに、バスや車が行き交うので少々恐いです。

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ここには17時53分に着きました。法輪寺には2014年(平成26年)8月16日の「五山送り火観賞と勤行参列」に参加して以来だと思います。

あの日は、記録的豪雨のため一時期「渡月橋」も、通行止めになるほど雨が降った日でした。そんな事を思い出しながら山門をくぐります。

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足元に行灯が灯された急な石段をあがります。暗いのでわかりずらいですが、結構な人が上がって来られると、その先には・・・。

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多くの人が本堂前を取り囲んでいます。そして・・・その本堂は“プロジェクター”で、映像が投影されてました。そこへ奇抜な衣装を着た人が近づいてきて・・・。

「嵐山花灯路2017」のイベントとして、法輪寺においてD-K LIVEが実施されました。D-Kとは“デジタル掛け軸”のことで、デジタルアーティスト・長谷川章氏が考案・創作した光のアート。約100万枚の抽象画を組み合わせた画像をプロジェクターで投影され、日替わりで音楽LIVEも実施されました。

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何故か、白い大きな旗を持った人が本堂に近づいて、いきなり旗を振って踊られたので驚きとともに、写真を撮りました。

そしたら次ぎに、油断してたので何処から出てこられたのか見損ねましたが、またまた奇抜な衣装の人が・・・私が知った時は、既に踊られてましたが・・・。

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私は油断したので(その理由は後程)妻が撮ったスマホの映像です。私が知ったのは、この衣装のまま本堂に入って行かれ、そして・・・。

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この衣装のまま、本堂にあったシンセサイザーを弾かれるんです。映像と音楽がコラボして、寒いから直ぐに帰る予定が帰れなくなってしまうことに・・・。

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法輪寺にも展望台があって、眼下には渡月橋が見えます。先程“モンキーパーク”で見たばかりのため、ここはあっさりと見て戻ったら・・・あの風景が始まってた・・・と言うことです。

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こちらは少々暗い多宝塔です。随分前に行った時は、こちらがメインでしたが・・・さすがに暗いから見てる人は皆無です。

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手水舎にライトが当たっている訳ではなく、本堂にライトに照らされています。ただ誰も使われませんけど・・・私もです。

まだ演奏は終わってませんが18時11分には、ここを出ました。渡月橋は一方通行となってて、歩道は人で溢れそう・・・しかし、ここもバスや車が通ります。ただ五山の送り火に比べると全然少ないけどね。

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帰りは、混雑している中辻通りを避けようと思い、取り急ぎ渡月橋を渡ります。最近は行ってなかったので何とも言えませんが、嵐山に当たるライトが縮小されたように感じましたが・・・。

渡月橋を南北に撮りながら裏道を通って帰りました。寒い中、多くの人が来られるようになった冬のイベントですが、年々工夫されてるように思えた、久し振りの嵐山花灯路でした。

【法輪寺 本堂】

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