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zoom RSS 八坂神社の末社巡り

<<   作成日時 : 2018/10/14 01:00   >>

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9月21日(金)は、円山公園近くにある「長楽館」に行くため、京都市円山駐車場に車を止めました。当初はバスや地下鉄を乗り継いで、ここまで来る予定でしたが、朝から生憎の雨降り、3週連続で週末に雨が降っています。

駐車場は地下にありますが、地上に出て驚いたことに周りの木々が根こそぎ数本、倒れています。9月4日に京都に最接近した台風21号の暴風で倒れたのでしょう、京都市内の寺社や公園、道路で大量の倒木が発生したことは新聞やテレビの映像で知ってましたが、こんなに酷いとは・・・思わなかったです。

駐車場を出たのが9時20分過ぎ、見学時間開始の10時にはまだまだ時間があるので、お彼岸に入ったこともあって先に、祖父母が眠る大谷祖廟で墓参りを済ませる事にし八坂神社の境内に入ると、2017年(平成29年)8月5日(土)の訪問時には工事中のため立ち入ることができなかった八坂神社末社巡りをすることにしました。

北鳥居を入って、直ぐの所にある「厳島神社」から、ただ雨が降り続いているので傘を差しながら片手でカメラのシャッターを押すのは・・・難しいです。

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2018年(平成30年)3月14日に社殿が修復され綺麗になっています・・・と言っても以前の社殿の記憶が無いので・・・見た目は綺麗になりました。

御祭神は、素戔嗚尊が持つ剣から生まれた市杵島姫命(いちきしまひめのみこと)。容姿端麗で舞を踊ることから舞踊謡曲の神として祇園の舞妓芸子の皆さんに親しまれいます。

次に右隣に移動で「祖霊社」です。関西国際空港も、まだ全面復旧とはなっていませんが、徐々に戻りつつあり、京都の外国人観光客も先週に比べたら随分、増えました。しかし、ここまで来られませんので誰も居ませんね。

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八坂神社の役員や関係者物故者の御霊を顕彰し、御祭神として祀られています。祖霊社春季祭は春分の日に、秋季祭は秋分の日に行われます。

次に、五つの末社を一つの祠にまとめた「五社」です。左から見て行くと・・・。

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水神社」(水の神)祭神は、高龗神(たかおかみのかみ)罔象女神(みずはのめのかみ)「天神社」(薬の神)祭神は、少彦名命(すくなひこなのみこと)「風神社」(風の神)祭神は、天御柱命(あめのみはしらのみこと)国御柱命(くにのみはしらのみこと)「竈神社」(窯座の神)奥津日子神(おくつひこのかみ)奥津日売神(おくつひめのかみ)「八幡社」(武の神)祭神は、応神天皇です。

その右側が、苦難を断ち切り未来を切り開く「刃物神社」です。

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御祭神は、製鉄・鍛冶の神である天目一箇神(あめのまひとつのかみ)で、有志により昭和初期に創建されました。

ここには、刃物神社の由来が書いてあるようですが、雨降りだったことを差し引いても、まったく読めません。せっかく綺麗にされたと思うと残念です。そして最後が「日吉社」です。

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2017年(平成29年)8月5日(土)訪問時は、ここから工事が始まっていました。御祭神は、大山咋神(おおやまくいのかみ)と大物主神(おおものぬのしかみ)です。

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東北鳥居から境内を出ました。私もこれから大谷祖廟に向かいますが、まだ9時30分です。まだまだ時間があるのでゆっくり歩いて行きます。

これで2017年(平成29年)8月5日(土)の訪問と合わせて、八坂神社はコンプリートできたかと思います。後は境外摂社が少し残っていますが・・・。

ここから、いかにも墓参といった人も歩いています。やっぱり彼岸に入ったので朝早いけど、大谷さんは賑わってるようです。

【八坂神社 刃物神社】

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