平成30年度 京都浄土宗寺院 特別大公開 心光寺へ

京都府立植物園を出て北大路通りに出て鴨川の北大路橋を渡り、川沿いを南下します。すると河原町今出川りに出るので、左折し賀茂大橋を渡り、川端通りを右折し南下します。そして三条通りの一つ北側の孫橋道を東に入り、その道路沿いにあるコインパーキングに車を止めました。

この孫橋道は道が狭いのに、車の行き来は多いです。コインパーキングも幾つかありますが、新麩屋町通りの角にある“三条京阪北パーキング”が一台だけ空いてました。これはラッキーですね、そんなに歩かなくて済みました。次の寺院は、ここから歩いて1分以内の平成30年度 京都浄土宗寺院 特別大公開 心光寺 (しんこうじ)に10時11分に着きました。

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足を故障している私にとって、歩いて1分は助かりました。山門の前の通りも狭いのにトラックや車が入って来るので、危ないです。しかし、少し待ったら写真は撮れました

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門を入ると正面に「本堂」があります。先客は3名・・・靴が置いてあったので分かりました。どうも堂内は撮影禁止のようでしたので望遠で撮ってみましたが・・・。

堂内には靴を脱いであがると左手に“朱印受付”をされてて、そこで持参してきた朱印帳を出してお願いしました。また、堂内の右手には椅子とテーブルが用意されてて、そこに座って先客の案内が終わるのを待ちました。

心光寺(しんこうじ)は、正式には法城山晴明堂心光寺といい浄土宗の寺院です。場所は三条大橋の東にあって、平安時代に陰陽師・安倍晴明が、鴨川の治水祈念のために法城寺を建立したのが始まりで、当初は真言宗でした。晴明没後、遺骸は寺内に埋葬され、塔婆が立てられたそうです。その後、浄土宗に改宗し、江戸時代に現在に移転されました。ご本尊は阿弥陀如来立像が堂内中央に安置され、向かって左には法城寺のご本尊であった阿弥陀如来立像が祀られています。

住職さんの話で、京都は度々大きな火災に見舞われましたが、ここ心光寺は火災に遭わなかったようです。また、6月の大阪北部地震で壁に亀裂が見えました。木造建築は地震に強いとも話されてましたが、少々お話が長いようで・・・。最後に、安倍晴明が水難除けの呪術に用いたという「地蔵菩薩立像」が祀られていました。

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この石造りの「地蔵菩薩像」の写真を撮っていると、住職さんより簡単な説明があって、鴨川(賀茂川)の上流より流れ着き、心光寺の本堂前に安置されました。

ここから、ゆっくり歩いて「三条京阪北パーキング」に戻り精算すると、10時10分~10時49分で料金は200円でした。ギリギリ40分以内で済みました。狭い堂内、歩いて往復2分・・・40分は、ほぼ住職さんの話でした

【心光寺】

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