伊豆旅行 京都駅から三島駅へ

2月21日(木)から22日(金)にかけて静岡県伊豆半島へ旅行に行って来ました。私の記憶では、中学校の修学旅行で“伊豆シャボテン公園”に行った覚えはありますが、ほぼ初めての伊豆半島だと言えます。

日程が最初に決まって、それから行き先を考えました。“日本100名城”のスタンプラリーが主な目的のため、四国の道後温泉や、九州の福岡などいろいろい考えた結果、冬の富士山を見たいと思い山中城に決めました・・・が、次に宿泊場所です。この年ですので、温泉は必須で、下田・熱海・修善寺などJTBのパンフを見た結果・・・それは後程

JTB個人型フリープランを利用し、宿とJRがセット料金に、それと観光のため伊豆周遊観光タクシープランを付けました。その切符をもって久し振りに京都駅新幹線ホームに、ひかり510号の到着を待ちました。

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京都駅7時42分発 ひかり510号(N700系)は定刻どおりやって来て乗り込むと車内は、予想に反して空席が目立ってましたが・・・。

ひかり510号は、京都の次に「米原駅」に8時1分に着いて、8時3分に出て行きました。余談ですが、会社では新幹線通勤されている方が居ます。ここから京都や大阪に通われているんですね。ここで“のぞみ108号”が轟音を響かせて通過していきました。

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次に、新幹線ひかり510号は、「岐阜羽島駅」に、8時18分に着いて、6分間も停車します。その間に“のぞみ212号”が抜いて行きました。

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次に“ひかり510号”は、「名古屋駅」に8時34分に着いて、8時35分に出て行きます。名古屋駅では降りる人より、乗ってくる人が多くて、ここでほぼ満席状態となりました。

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次に、「浜松駅」に9時6分に着いて、5分間停車します。浜松でも降りる人は多いけど、乗る人も同等それ以上に多いです。

この浜松駅でも、“のぞみ300号”と“のぞみ110号”が轟音を響かせて抜いて行きます。一体、三島に着くまで何台の“のぞみ”が抜いていくのだろうか?

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次に“ひかり510号”は「静岡駅」に9時32分に着きました。ここでも6分間停車します。そしたら“のぞみ302号”と“214号”が、またまた抜いて行きます。

ここで天候です。京都の天気予報は午前中は曇りで、昼から晴れてくると出てました。静岡県東部の天気予報も、一週間前から常にチェックし、この日の予報は“降水確率0%”晴れの予報で、これなら富士山は見られる・・・と、期待していましたが、東に進むにつれ厚く雲がたれ込んでいます。

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そして「新富士駅」を“新幹線ひかり510号”は通過していきますが、私の記憶では、ここから富士山が見えるはずです。

富士山の裾野すら見えてないので、嫌な予感が・・・明日(22日)の京都の天気予報では、夕方から曇ってきて、夜には雨が降ると出ていましたが、降水確率は10%と出てたので、今回の旅行では傘は持参してませんでした。今日は、富士山・・・見えないかも知れませんが、今朝確認した降水確率0%では雨は降らないでしょう・・・と、この時は思っていましたが・・・。

新幹線ひかり510号は、「三島駅」に9時55分に着きました。初めて降りたった三島駅のため、JTBさんには事前に確認して、「新幹線を降りたら北口改札を出てください」と聞いていたので、トイレを済ませたあと、北口に行くと、今日お世話になるタクシーの運転手さんがプレートを持って待っててくれました。これを見て安心・・・北口改札を出てタクシーに乗り込みました。つづく。

【JR三島駅】

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