梅が見頃の北野天満宮「梅苑」へ

北野天満宮 梅苑」をゆっくり散策しました。梅の香りが本当に気持ち良いです・・・が、私には天敵の“花粉”が最盛期の勢いで飛散しており、目が痒くて仕方ありません。それで、マスクを取って“茶屋”に行ってみると、まだ誰も座って居ません。皆さん“茶屋”より梅の花を楽しまれています

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梅苑に入ると、京都では有名な“老松”さんのお菓子がいただけます。お茶も“梅茶”すべてセルフサービスです。

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老舗“老松”さんの“みたらし団子”を別途注文して、いただきました。さすが“老松”さん、美味かったです。

ここには9時23分頃まで、ゆっくりしてました。その間に“茶屋”には人が増えましたね、天気も良いし遅咲きの梅が見頃だし来て見て良かったです。

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次に“梅苑”を出て、“御土居”に向かいます。御土居は豊臣秀吉が造った土塁で、ここ北野天満宮には遺構が残っています。そこにも梅林があるんです。

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御土居の上から紙屋川沿いにある梅林を見ています。既に盛りは過ぎているようですが、ここまで来たので下に降りてみます。

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紙屋川沿いに架かる鶯橋までやって来ました。ここは秋には真っ赤に染まる“紅葉谷”として知られています。

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ここの紅葉は2度ほど行ってますし、ライトアップも綺麗です。近年、北野天満宮は、御手洗川を造られ“御手洗祭”をされたりして、大きく変わりつつあります。

ここ鶯橋から御土居を登り、次に外せないのが、これも近年造られた本殿を見渡せる「展望台」です。

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下からは見えない本殿を見ましたが、この時間ですので正面から太陽の光を浴びるので眩しすぎです。

以前は、ここから本殿の西側にも“梅苑出入口”があったんですが、今年確認すると閉鎖されてました。今年の出入口は一箇所のようですね。

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途中に寄った茶室「梅交軒」の前に設けた“舞台”にも寄りました。ここから紙屋川にかかる朱塗りの“鶯橋”が見えてます。その橋にも人が増えて来ました。

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御土居から戻り、右手に行けば“梅苑”に入れる門があります。私は行きに見送った“船出の庭”に向かいます。

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この辺りも“有料エリア”ですが、梅の咲く時期を除けば、普段は無料で入れるので、ここにある摂末社には参拝可能です。

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新しく造られた御手洗川に架かる太鼓橋の辺りには、綺麗な枝垂れ梅が咲いています。ただ皆さんここで記念撮影されるので、人が途切れることは無かったです。

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太鼓橋で写真を撮りたかったんですが、人が途切れないので、“船出の庭”まで行ってみました。梅の花はイマイチでしたね。

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それで、やっと太鼓橋が空いたので、橋の上で撮れました。この辺りの梅は昨日のテレビ中継で見たので、見頃は分かっていました

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最後に、やっと人が途切れたので、太鼓橋と紅枝垂れ梅を撮ることができました。昨日のテレビ中継は、ここからも放送されてました。

ここには9時50分に出てきました。約1時間梅の花をたっぷりと時間をかけて楽しんだのは訳があって、これから向かうお店のオープンが10時からのためです。そして早速、その店にゆっくり歩いて向かいました。

【船出の庭】

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