Castella do Pauio(カステラ ド パウロ)へ

北野天満宮の玄関口である“一の鳥居”東隣に、日本初のポルトガルパティシエによる、ポルトガル菓子店「Castella do Pauioカステラ ド パウロ)」があります。

ここを知ったのは、毎朝出勤時に聞いている、KBS京都「笑福亭晃瓶のほっかほかラジオ」のパーソナリティー中村薫さんのブログ“中村薫の京都暮らし”で紹介されたのと、今年の1月26日(土)に放送された朝日放送「LIFE~夢のカタチ~」で、店主のパウロ・ドゥアルテさんが紹介されたのを、たまたま見たからです。

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ここには10時に着きました。もちろん開店してましたが、調べると9時30分が開店時間だったようです。

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テレビの放送で、ここではイートインコーナーがあって、店内でポルトガルのお菓子や飲み物が食べられるのを知っていたので、店内に入ってお願いしました。

1階でも2階でも食べられますが、1階は見たところ狭そうな机だったたので、2階をお願いしました。杖をついてたので、急な階段を心配されましたが、大丈夫です

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席に着くと「テレビか何かで来られたのですか?」と聞かれたので、「テレビを観て」と答えました。注文は、いろいろ迷いましたが、お店の方のお勧めをいただくことにました。

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食文化比較体験プレート」を注文し、珈琲を付けました。珈琲は100円引き、3種類のパォンデローとカステラ盛り合わせで、お店の方に説明してもらいました。

カステラの原型とも言われる伝統的なお菓子「パォンデロー」は、3種類もあります。同じ材料でも、ポルトガルでは、地方によって配合や焼き方が変わるため、それぞれの地方の味が楽しめます。

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プレートの左から、「ミーニョ地方のパォンデロー」「ベイラ リトラル地方のパォンデロー」「エストレマドゥーラ地方とリバテージョ地方のパォンデロー」、そして「日本のカステラ」です。

どれも美味しかったです。これなに何度来ても楽しめるなぁ・・・と思ったので、帰りにお土産に何点か買って帰ることにしました。

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妻は珈琲が苦手のため、紅茶をいただきましたし、私も少しいただきました。パォンデローの違いについてはお店の方が地図を見ながら教えてくれました。

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食事のあと、お店のショーケースを覗き込んで、珍しいポルトガルのお菓子を数点買って帰りました。もちろん、何れも美味しかったです。

ショーケースの奥には、店主のパウロ・ドゥアルテさんや奥さん、それにテレビに出演されてた職人さんがお仕事されてました。4年前にオープンされたようですが、お客さんが次ぎから次へと来られるので繁盛しているように思えました。ここは間違いなく再訪します

【Castella do Pauio】

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