躑躅が見頃になった「天龍寺 曹源池庭園」へ

5月5日(日)は、天龍寺の躑躅を見に行きました。昨日は、連休中でも仕事が溜まるので出社し、連休後の作業量を軽減してきました。それで5日の“子供の日”ですが、天気も良かったし、普段家から出なくなった母を連れ出すため、このあと誘って出掛けますが、その前に私らは世界文化遺産 天龍寺 曹源池庭園に行くことにしました。

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8時過ぎに、次の予定もあるので車で来ました。天龍寺では、一日止めて1000円だったと思いますが、連休中の混雑を考え奥に入れず手前に駐車し歩いて行きます。

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天龍寺の入口には、躑躅が満開でした。拝観時間は8時30分ですが、天龍寺は開門が早いので、この時間に来てみましたが、観光客は、この時間でも多かったです。

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8時10分ぐらいに、庭園受付まで行ってみましたが、やっぱり閉まってました。普段は、この時間には誰も居ませんが、結構な人が待たれています。

予定では、拝観の後に墓参りに行く予定にしてましたが、先に墓参を済ませました。そして、ちょっと遅いかなぁ・・・と思いながら、8時25分に行ってみると、拝観受付所の前には行列が出来てました。15分の間に行列が・・・と思いましたが、直ぐに開門され入ることにしました。

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多分、天龍寺に並んだのは初めてだと思います。紅葉の時期は大行列となりますが、そんな時間には行かないし・・・次の予定が10時開門のため、ここでゆっくりする予定です。

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庭園入口から大方丈の前の前庭を見ながら、曹源池まで急ぎます。ここ最近は、外国人観光客しか目にしなくなった天龍寺も、さすがにこの日は日本人観光客が多かったですね

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連休前半は天気がイマイチでしたが、後半は後天が続きました。この日も朝から天気は良かったので、曹源池も綺麗に撮れました

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曹源池周りをそこそこに、「小方丈」から奥の多宝殿に向かい、綺麗に咲いてるであろう躑躅を探します。

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ゆっくり石段を上がると、その先には後醍醐天皇の尊像が祀られている「多宝殿」に出ます。その辺りの躑躅が綺麗に咲いてました。

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多宝殿」前の梅や桜は、綺麗に散ってしまっています。この時間になると北門から入られた観光客が目立ち始めました。

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隠岐石楠花”や“八重山吹”を見ながら、多宝殿の裏側に回り込むと、そこには“藤棚”がありました。

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ここにも“藤棚”があったとは・・・何度も来てるのに知らなかったです。既に峠は越えてしまって・・・甘い香りはしなかったです。

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ここから「百花苑」を巡ります。四季折々の花が咲いているので、ゆっくり愛でながら歩きます。

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この辺りは北門に近いので、竹林を見に来られた外国人観光客が入って来られます。ゆっくり一周し次へと向かいます。

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次に、この石段を上がって「望京の丘」に行きます。膝を痛めていますが、このぐらいは大丈夫です。その途中に咲いていたのが“モチツツジ(花車)”でした。

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石段を登って、木陰のベンチで暫く休憩してました。遠くに比叡山や東山三十六峰を眺めて、しばし汗を拭い、心地よい風にあたっていました。

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“望京の丘”で休憩したあと、ゆっくり石段を降りて再び曹源池庭園に出て、大方丈前のベンチでも休憩したあと出て行くことに・・・。

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曹源池庭園でゆっくりしたため、ここを出たのが9時15分でした。でも、次の開門が前途したとおり午前10時からのため、まだ少し早かったです。

9時15分も過ぎると、連休中ですね多くの観光客が入って来られます。余談ですが、嵐山近郊の駐車場ですが、普段は600円、土日は1000円、そして連休中は1500円でした。ここから実家経由で次の目的地に向かいました。

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